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Fashion Illustration Portrait Of Swim Suits
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水着ファッションイラストレーション・・と書きましたが
果たして このワード。
「ビーチウエア」「水着」「スイムスーツ」・・・
どんな呼び方がいいのだろう? と考えつつ。

水着を描く事はとても多いです。女性のボディラインが美しく見えるから、でしょうか。
服に隠れないボディラインは、ファッションイラストレーションを制作する際に
ベースを描いたところで ほぼ形としては完成。
後は色や、ビキニ、ワンピース等の違い、だけです。

ビキニ派? ワンピース派?

これは眺める趣味、とかではなく、
描くとしたらどっちが描きやすいの?好きですか?と聞かれたら
私はワンピースです。
レッグラインは少し昔の水平に近いラインの方が好き。

肩紐はあってもなくてもどちらでもよいですが、もしあるならば
トップのどの位置についているか、を結構気にします。

これは、描きやすさだけの話でもありますが、
実際の水着でもそう。

脚長効果の出る水着のレッグラインとは

昔ある時期に、「ハイレグ」のラインが流行りました。
少しでも足を長く見せるためのスタイルを提案されたのだと思っていたけれど
足を長く見せるのは、”少し隠す”が絶対のコツ。

要するに足の付け根から全部見せちゃうと、
見た人が想像する長さ(変な意味じゃなく)がもう無い、のと
太ももの太さだけがインパクト大!だからです。

「足が長いなあ」と言うことよりも 「太もも!!」という具合に目に飛び込んでくるわけですね。

レッグラインと水着の色の関係

じゃあ何色でもいいか、というと、
この水平ラインだと薄めの色はあまり適さないかも、と思います。

パッと見た時に きっぱり!と分かれている方がよろしいわけです。
ぼんやりと水平に目線を切断したところで あまり意味がないのですね。
目線がいくところが、腰の一番太い部分に区切りをつけることによって
太ももから下は細く見えるんですね。

足が細く見えるから、、と言って、黒いタイツを足全体に履くよりも、
極端に言うと 膝下に黒いソックスを履く方が 足って細く見えるわけなんです。
これは単色で足全体を覆い、足のシルエットをはっきりさせるよりも
区切りで目をごまかす・・と言うマジック。

でも、まあコロナ禍であったり、ビーチが遠かったり、
そもそも相当綺麗なビーチでないともう水に入りたくないかな・・と思っているので
水着を着る機会なんて無くなっちゃいましたが。

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