2012年は”手紙の年”。手作り封筒を使ってみる

長電話の産物。そう、長電話している時に手元に紙とペンがあったりすると何の意味もない
落書きをしたりしませんか?
ある日友人と話ていたら、電話を切った時になぜか沢山の小さい鳥の絵が(笑)。
黒い紙に転写して切ってみました。なんとも小さい プチ・バード達。
これでオリジナルの封筒を作ってみたのがこれ。
切り絵、インテリア
並んだ可愛い鳥達が手紙を届けてくれるのっていいな〜♩と思い、来年の手紙は
ちょっとこんな工夫をこらした封筒にしてみようと思っています。
ちなみにこの封筒はまだ誰の手紙で使うのかは決まっていません。届いた人は大当たり♩
表も可愛いいんですけど、これは届いた人だけのお楽しみにしたいと思います。

とうとう今年も終わりです。本当にいろいろな事がありました。
仕事、家庭、子育て、友達・・・かぞえきれないほどさまざまな事が毎年起こり、通り過ぎていきます。
生活は終の住処になんとか引っ越し、仕事は基本に帰り。子供はいよいよ新しいステージへ向けての準備が始まり、
そしてこれまでの友達、新しい出会い、沢山の方々とかかわれた一年でした。
そして何より我々の生活を根本から見つめ直させられた、3月の大震災。
軽んじていた何か、見失いそうになっていた何かに警告を発せられた事実でありました。

しかし新しい年に向け、不安よりも大きな期待のほうが格段に強いのは、やはり2011年を通して
基本に戻れたからだ、と思っています。
なにより大事なものは、やっぱり人。家族であり、友人であり、今年ほど自分一人ではなにもできないのだ、と
実感させられた年はありません。

そんな事が諸々とある中で、今年も相変わらずテクニックと環境に振り回された一年でもありましt。
なんだか毎年それは勢いをましてきている気がします。
今や便利になった我々の生活ですが、角度を変えれば不便の中におかれた気もします。
メールやSNSがなければもはや人と連絡もつかない?と思う毎日。
そんな中で2012年はもっとアナログに帰ろうかな、と思っている今日この頃。
メールも便利だけれどもう少し手紙を出してみようと思っています。

来年も”ゆる息”で楽しく、少しでもビューティフルな年になるようにがんばります。
宜しくお願いします!
皆様よいお年をーー

冬のティータイムは「おちゃらか」の日本茶をチャイで♩

おちゃらか
いよいよ12月らしい寒さになってきましたね。こう寒くなると美味しいティータイムがことのほか大事になるものでございます。
私はコーヒー、紅茶、日本茶、ココア、なんでも午後のお茶の時間に出されるものは大好きです♩
「今日はなにを飲もうかなあ〜♩」と、それにあうお茶菓子の組み合わせを
考えている時が一番幸せな時間かも(笑)。なんとものんきな、、とお思いでしょうが、考えてみたらこんな風に午後のお茶を考えられる時間があるってことはやっぱり幸せなことなんだと思うのです。ましてや今年の3.11の大震災を経験した私たち日本人は誰でもその大事さがわかるようになっているのかもしれません。

さて、そんなお茶好きな私はめずらしいものがあると聞けばそれ!東だ西だ、とフットワークが軽いことが自慢です。不思議のこの素早さは食べ物と飲み物以外にはあまり発揮されません(笑)。
そんな私がずーっと気になっていたところがあります。
それは吉祥寺にある、日本茶専門店「おちゃらか」さん。

すでにいろんなメディアで取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。
なんでも元ソムリエだったフランス人の方が日本茶にフルーツなどのフレーバーをミックスさせて
お茶があるというではありませんか。
紅茶であれば、アップルティーやオレンジティーなどめずらしくありませんが それがなんと日本茶に!?
しかもフランスのムッシューが作っているとは!?と いてもたってもいられず
さっそくお友達をさそって吉祥寺へ行ってきました。

吉祥寺はご存知雑貨ショップ天国です。あちらもこちらも、、と目的地の「おちゃらか」にたどり着くまでがこれまたひっかかること一時間以上。だって雑貨ストリートの行く先にあるのだから仕方ありません。
到着したお店は古民家風の超日本的雰囲気!そんな中に昔懐かしい木箱に入ったお茶っ葉がずら〜りと並びます。
その種類たるや驚くばかりの多さで、すもも、あんず、巨峰、あんず、、なんていう緑茶と
焼き芋やチョコミント!なんていうほうじ茶までありますよ♩
お店のスタッフの方にお願いすると古風な木箱の蓋を開けて匂いをかがせてくださる。
「おお!!確かに巨峰だ〜!!」とまさしくフレーバーそのままの香りがするので感動的。

お土産や自分用にいくつも購入させて頂きました!こちらはオンラインショップにもなっているので遠方の方でも
買えるのが嬉しいですね。

私が今回買ったのは、「チョコミントほうじ茶」とこの季節限定の「ノエル・ノエル」♩
両方ともチャイにすると美味しいとお店の方に伺ったからです。
私はチャイ(インド式に甘く煮出したミルクティーのこと)が大好き!本場はスパイスと甘さを加えて煮出しますが私はそのまま茶葉をミルクで煮出すだけですが。

そういえば昨今 「ほうじ茶ラテ」など、日本茶+ミルクが流行っていますよね。驚いた方も多いと思いますが
要するにチャイなわけです。なのでチョコミントのほうじ茶だったらラテにもぴったりです!
そして「ノエル・ノエル」はその可愛さと香りにノックアウトされたので迷わず購入しました!
お茶の葉に、クリスマスのようなキラキラや赤い花びらのようなものが入っていて、なんともこのシーズンにぴったりなんです。
(チョコミントほうじ茶にも お菓子の材料のアラザンのような銀のキラキラの粒が入っていて、
 これがお茶を入れるとキラキラと表面に浮くのが最高にかわいいですよ!)

そんなわけで今日も私は熱いミルクにこのクリスマスのようなお茶をぐつぐつ、、と煮出して
ひとときのお茶タイムを楽しんでおります♩
寒い冬はまだまだ続くけれど、冬のあったかいココアに今年はこのフレーバーチャイが加わって
寒さを乗り切れる気がしています。

切り絵 クリスマスバージョンはこれ♩

切り絵、インテリア
すっかり日々の活動の定番になりました、「ミニ切り絵のインテリア」も
今回はクリスマスバージョンを発表しております♩

1つめは「おとぼけトナカイ君」というテーマ。
黒で切り出して、下はクリスマスツリーのグリーンをしいてみました。
愛嬌のあるトナカイのかわいいラインが 切れのある黒と面白いマッチングを見せております。
切り絵、インテリア
2つめはなんといってもサンタクロースでございます!「乾杯サンタ♩」という作品名です。
こちらはクリスマスカラーの白と赤のコンビで作ってみました。定番の色、、ですが
やっぱり切り絵のシンプルなラインがこの幸せカラーと新鮮な組み合わせです。

両方作品とも私の「ミニ切り絵インテリア」で使っているサイズで作ったので
部屋の片隅にチョコン、と飾られるウォールクラフト、って感じでしょうか。
作れば作るほど ”紙”という素材がどんどん好きになってゆく今日このごろ。
おそらくペーパークラフトは際限の無い表現方法だと思いますが 私はこの”切り絵”というジャンルが
やっぱり気に入っています。
私のファッションイラスト、500色の色えんぴつイラスト、、いずれも私は”切り出す”という手法をとっているわけで
もともと切ることに向かっていたのだと思うのです。

ジングルベルの音もますます濃くなってきた頃ですが
私はちょこんとクリスマス♩を 粘土作品と共に楽しんでいる最中です!
★ご要望をいくつか頂いたので 切り絵の販売を始めました〜。

「ミニ切り絵のインテリア」はこちら→http://kazueshima.com/kirie/

手作り クリスマスデコレーション -2011編 vol.2


さて、2011年度の手作りクリスマス第2弾です!今年はどうしてもサンタが作りたい!
そんな一心でこのミニサンタを作ってみました。

作品名は”サンタ、休憩中”です(笑)
プレゼントを配りまくっているサンタが「・・・ふう〜。。」とちょっと一息。
まだまだプレゼントが沢山つまっているサンタ袋によりかかり一息ついている、というイメージです。

先日クリスマスの飾りを探しにいろんなお店を見てまわったのは前記したとおり。
もちろんすっごいかわいいサンタもトナカイもたくさーんありました。
手にとっては「どうしようかなあ。。」と迷いまくりましたが、
作る方向で泣く泣く手ぶらで帰ってきたわけなのです。

樹脂粘土でサンタを作り、サンタだけはエナメル塗料で着彩してみました。
そしてこのサンタ、どこに置こうかな、、と考えましたが
我が家にいらして頂ける方に 手作りのメリークリスマスが届くといいな、と思い、
下の写真のように郵便ポストに飾ることにしました。

遊びにきてくれる人たちだけじゃなくて
郵便屋さん、新聞配達屋さん、宅急便屋さん、そしてあんまり歓迎できないけれど
訪問販売のおにーさんまで。
そして今年の東日本大震災を乗り越えて、日本中が新しい年に明るい希望と力を持てますように。

ほんの一瞬、メリークリスマス♩でございますよ。

Nespresso PIXIEの番人、ジョージの冬支度

Nespresso PIXIE

ゆるい気温が続いておりましたが、12月を目の前にして、さすがに冬本格!な寒さになってきました。
あったかい一杯のコーヒーがますます欠かせない日々の到来です!

さて、我が家のこの冬はNespresso PIXIEで美味しいカフェオレを楽しむ気満々なのですが
そのマシーンの大事な番人、そう!先日粘土で作ってみた、我が家のジョージです♩
(ジョージの記事はこちらから→Nespresso PIXIEのトレーを
押さえてくれる人を作ってみた

毎日キッチンに入ると必死にトレーを押さえてくれているジョージ。おかげでトレーにホコリがたまることもなく
毎回 気分よくカフェオレが作れてご機嫌♩ 
そんながんばっているジョージに 寒いのでマフラーを巻いてあげました。
まっしろでクールなジョージが 一変!なんかあったかーい感じになりました♩
なんとなく人間っぽくなってうれしい(笑)

この冬もひきつづきがんばってもらいます。

手作り クリスマスデコレーション -2011編 vol.1

クリスマスツリー
そろそろ年末も押し迫ってきて だんだん街はクリスマス色に彩られてきました!
この季節になると毎年の事ながら、
クリスチャンでもないのにワクワクする子供のような状態になります。
家には昔から集めた、海外のクリスマスのインテリアやデコレーションの雑誌が毎年少しずつ増えていき、
本の整理をする度に どうしても捨てられないシリーズの一つになってしまっています。

毎年「よし!今年こそクリスマスの飾りを!」と心に決めるのですが 
なにしろ猫2匹を抱えている我が家は、細かい装飾や、フレッシュな草花は御法度。
たちまち彼らの餌食になってしまいます。
そんなわけで毎年なんとなーくクリスマスの飾りを横目で眺めてきましたが、
今年は新しい家になったことですし、なんとしても飾りたくて、一ヶ月くらいあちこちのXMAS SHOPをうろうろ。。
もちろんみんなとーっても可愛くて素敵なデコレーションやオーナメントがたくさん♩ 
手にとってはため息をつきながら迷いに迷う。。

でもやーっぱり ちょっとへたくそでも、いびつでも、今年はなにか手作りの飾りを作ってみる!
という決意が沸々。。というわけで 時間を見つけては少しずつこんなものを作ってみました♩
名付けて”手作りフェルとのクリスマスツリー”です。

樹脂粘土で細かいハートをいくつか作って色づけ。
その後にフェルトちくちくでグレーのツリーをかたどってみる。
そのツリーに赤と緑の刺し子用の糸でぐるんぐるんと巻き付けたら 
最初に作ったハートをくっつけていきました。
イルミネーションや派手な飾りではないけれど、ちょこん♩とプチ クリスマスツリーのできあがりです。

フェーブ作家の北原さんのお家の前に置いてみたら これまたかわいいです。
北原さんのお家は中にキャンドルが入れられるようになっていますが、
私はこれにサンタマリアノヴェッラのポプリを入れています。
まあこんな素朴なクリスマスで今年は粛々と過ごしてみたいと思います!

ミニ切り絵のインテリア

切り絵、インテリア
この度、ちょっと部屋に飾りたくなるような
ミニ切り絵を展開しています。
テーマは2つ。「パリっぽい、ポップなおしゃれ切り絵」
と、「祈りの切り絵」の2種です。

切り絵を切ろうと思った時、ちょっと部屋の片隅に飾りたくて
 まず小さいものにしたかったのです。まるでそれがインテリアになるように、
です。形は絶対正方形!と決めてました。
切り絵というと和風な図案がほとんどですが 
私は大好きなパリやヨーロッパのちょっとした一コマを切り絵にしてみたくて このスタイルにしてみました。
切り絵用のはさみも使いますが、同じくらいの割合でカッターも使います。レース切り絵のように細かいものではないですが、紙の切ったラインが持つ、ざっくりした線を大事にしたいので
 あえて細かいデザインで切っていません。

和風モダン、洋風、どんなお部屋のインテリアにも合うような、オシャレなミニ切り絵。
中の切り絵はもちろん額もスタンドもぜーんぶペーパーにこだわりました
。黒と白、2色展開で楽しみたいと思います。
色にあふれた絵も描く一方で 子供の頃からあこがれた
白と黒のモノトーンの世界。色のイメージはその人それぞれのものです。
あえて色を使わないことで自分の中では色のイメージが広がります。
紙を切る音、感触。自分の頭の中で描いたふとした一コマの情景と
あわせて楽しんでいます!

「ミニ切り絵のインテリア」はこちら→http://kazueshima.com/kirie/

Nespresso PIXIEのドリップトレーの結果は・・・

Nespresso、ネスプレッソ
前回の続きのNespresso Pixieについて。

そうです、ドリップトレーを誰かに押さえてて欲しい!と思った私は、ハイ、”押さえててくれる人”を粘土で作ってみました(笑)。
(使用粘土:ハーティクレイの白と、重い粘土も芯部分に使いました)

名前はやっぱりMr. Georgeに決定。ミスター・ジョージは朝も晩も我が家のキッチンで、Nespresso Pixie君の受け口を必死に押さえている毎日。ジョージ君はいつものハーティクレイで作ってありますが、この粘土はとても軽いのでPixieのトレーの力に負けてしまいます。そこで、彼の芯の部分には少し重い粘土を入れて重みが出るようにしました。

まあなんでもよかったんですが、キッチンに行く度になんともおかしいっていうか、楽しい♩こんなことも家時間を楽しむ一つのコツですね〜。

秋の声も聞こえてきて、一杯のコーヒータイムを楽しむ時間が具体的に想像できる時期になりました。カフェに行くのもいいんだけど、手軽に自宅で美味しいエスプレッソの一杯も飲みたいじゃあありませんか?私はミルクを暖めてカフェオレにして飲みます。そのうちあれ、ラテアートっていうんだっけ?ミルクで絵を描く、、ってやってみたいんですが、それもこの後のお楽しみにしておきます。

Nespresso、ネスプレッソ

美味しいコーヒータイムの為に、がんばれジョージ!

ひつじのショーンを粘土で作る(2)

羊のショーン
イギリスのテレビアニメシリーズ、「ひつじのショーン」を一匹作ったのをかわきりに、、やっぱりやっちゃいました。。ひつじのショーンの仲間達。。。作るんじゃないかな???と思っていた私ですが、やっぱり手は止まらなかった!

アードマンが描く人気キャラクター、ひつじのショーンは、何匹作ってもやっぱりかわいい!ショーンの仲間達も企みといたずらたっぷりの表情。。ただ目があるだけなのに不思議な世界です。

リーダー格のショーンとその仲間たちが静かな丘に巻き起こす大騒動。そんな彼らに振り回される牧羊犬のビッツァー。牧場主に気づかれる前にいたずらをやめさせようといつもてんてこ舞いの彼ですが、これもそのうち作る・・のかなあ?そしてそして。他にも3匹のいたずらブタ、赤ちゃんひつじのティミー、そして目の前にあるものは何でも食べてしまう食いしん坊シャーリーと、魅力あふれるキャラクターがたくさんです!

ショーンにとっては毎日がアドベンチャー。3匹のいたずらブタとキャベツでサッカー対決をしたり、冷たいお風呂を嫌がる仲間のために牧場主のバスルームからお湯を盗もうとしたり……。アードマン独特のアニメーションスタイルが存分に楽しめる元気いっぱいのドタバタコメディ。 さすがセンス抜群!クレイアニメの傑作です!!><

Nespresso PIXIE(ピクシー) レッド C60RE のトレーが!!

Nespresso、ネスプレッソ
ネスレネスプレッソから出ている、Nespresso オートタイプ PIXIE(ピクシー) を買いました。

ご存知、ジョージ・クルーニーがイタリア美女に「Are you George Cloony?」と言われているうちにコーヒーを取られてしまう、っていうあのCMのやつです。

専用のカプセルを使ってエスプレッソなどのコーヒーを作る、ネスレ社のエスプレッソマシンシリーズ「ネスプレッソ」の最新モデルです。サイズもとてもコンパクトで、東京の住宅事情にはありがたい一品。 機能面もかなり便利で、最適水量を自動調整する「オートストップ機能」を装備。抽出している間にその場を離れても問題なし。

デザイン面では、カラーバリエーションとしてブルー/レッド/チタン/スチールブルー/イエロー/アルミの6パターンがありますが、我が家はビビッドな赤(Nespresso PIXIE レッド C60RE)にしました。折り畳み式のドリップトレーや、電源ケーブルの収納スペース、メタル素材のハンドルなどがついていて、スタイル的にくすぐられたのも大きな理由です。

エスプレッソといえば、パウダーをがちっとはめて作る、昔ながらのタイプもありますが、あれはなかなかにお手入れが大変なのです。お店の人に聞くとやはり、マシーンを分解して洗う必要もあったり。メンテナンスが大変な機械なんてのはそのうち使わなくなるのが関の山。なので”専用カートリッジ”しか使えない、っていうコスト面もありますがトータル的にはお得なんじゃないか?という結論に達したのです。

一つだけ思うのは、、この受け口(ドリップトレー)をカシャっ!と上に押さえたい。。ずっとこの位置だとホコリも結構たまりやすい。「誰かここ、押さえてほしいーー」と思いました私。

というわけで次回に続く!うふふ。。