‘8.イラストレーション’ カテゴリーのブログアップ

ポーランドのカフェでファッションイラストが♩

Fashion Cafe in Poland- fashion illustration Kazue Shima-

ポーランドという歴史ある東欧の国で、人々に美味しい一杯のコー​ヒーを提供しているカフェがあります。
それは、Mr.ロバートが運営する”Fashion Caffe”。ポーランドの人々に最高のコーヒーと最新のファッ​ションニュースを届けているのです。
まるでローマで、パリで、マドリッドで ちょっと道すがら香りた​ちのぼるカフェを気軽に楽しめるようなMobile Cafe。
そんなまだ見ぬ地、遠きポーランドにて私のファッションイラスト​レーションをショップのデコラティブ・デザインとして使って頂い​ております。

バルト海、、なんて学生時代の地理で位置情報くらいしか知識はあ​りませんが、不思議とどんな景色であるのか、どんな空気であるの​か
頭の中ではしっかりとイメージができるのです。
そんなFashion Caffeの詳細はこちらから

ポーランド語ですが。。

是非 ポーランドに行かれる方は、美味しいコーヒーを飲みに
立ち寄ってください!

コラボレーションアート / ファッションイラストレーション

Flower Dream
Collaboration Art – fashion illustration Kazue Shima-
flower by Martin Schiele

私が現在複数のSNSを利用していますが、その中のひとつにfacebookもあります(→KazueShima facebook)。facebookはtwitterと少し違ってわかりやすい、という人が最近は多いようです。いずれも世界中の人とつながることができるのでとても楽しいツールだと思います。
もちろん私はfacebook twitter,tumblr,flickr..と自分の展開しているWEB以外にもこれだけの数(ヘタすると複数のIDがあるものもあります・・)を普段から管理しているわけで、、まあPCから離れられないっていうのも無理はないなあ・・と思う日々。。さすがに少し整理しようかしら、と覚悟をきめつつもあるのですが。

そんな数ある中である日、ふとfacebookである人の作品が目にとまりました。その人のflickrページに飛んでみるとますます惹かれる作品が沢山あります。まずはfacebookで友達申請を出してみます。でお友達になりました、って話は日常の話なんだけど、その人の作品が毎日気になってしかたがない。。気になるもんだから毎日flickrに飛んで眺めてみる。。
そんなことを繰り返していると、やっぱり!この作品と共作してみたい・・という気持ちがわきおこりました。ちなみに私は人と共同で絵を描いたこともないし、そんな風に思ったこともありません。しかしなぜか今回は早速!とお伺いをたて、本当にコラボレーションワークが実現しました。

こんなステキな美しい花を作ったのはドイツ人のMartin Schiele氏です。男性でもこんなに繊細な花を描くのか・・と驚いたけれど、もしかしたら女性よりも男性のほうが感覚がこまやかなのかもしれません。
私のファッションイラストレーションは墨の濃淡でしあげています。基本はモノトーンでさし色に1色入れるくらい。私は見る人が自由に色を想像してくれたらいいな、と思いそういう方法をとっています。
しかしSchiele氏の花を見た時、あふれでる色とか、しずくが落ちてきそうな質感とか、そんな色の中にモノトーンの女性を置いてみたくなったのです。
というわけでSchiele氏のご協力により今回のコラボレーション・アートが3作できあがり、これを新しいシリーズとしてファッション イラストレーションの中に加える事になりました。なにしろSchiele氏の花はまだまだ沢山咲いていて 私はなんと贅沢にも花を摘むように花選びをさせていただこうと思っています。
Schiele氏のflower workはこちら↓
* http://flickr.com/people/martinschiele

憧れのドイツの黒い森が見える場所に住んでいる、遠い異国の地の人とこんなふうにしてふと共同でなにかができる不思議というか、まさに現代のテクノロジーのおかげともいえましょう。
改めてMartin Schiele氏に御礼を言いつつこれから少しずつ作品を増やしていければいいなあ、と思っています。

Schiele氏の他デザインワークもとても素晴らしいです!こちらからどうぞ♪
<Infomation of Martin Schiele>

* http://studio-schiele.info
* http://martinschiele.de

ファッションイラストレーション その1

東北関東大震災
ちょっと時期がずれましたが、2月にファッションイラストレーションのサイトを新しくしました。
今まで、WEB掲載画像についてはブログに書いたことはほ ぼ無いのですが、せっかくなので ファッションイラストに限らず掲載するに問題のないものについては、今後はこちらにもアップしていこうと思います!(お仕事させて頂いたものだと、個人の ブログに載せられない物もございますんで、はい)。
新しく描いたものはモチロンのこと、すでにサイトに掲載している物でも、個人的に好きなもの♫や、思い 入れのあるものなどを”today’s feature!”と題して 少しずつピックアップしてみようかな、と。
考えてみると、一枚一枚の絵にはそれぞれ経緯や物語があるものでございます。そんなこと、WEBにはツラツラと 綴っていられませんからねえ。

そんなわけでまずは、ファッションイラストのサイト紹介!
日本語版と英語版に分けてあります。
…諸事情から作りが別々になってしまって、実はちょっとどうしよう。。と思っている状況です。。絵だけをご覧頂くには英語版のほうが見やすいかも!です。

・英語版 Fashion Illustration Kazue Shima
http://www.opus-opus.com/style/

・日本語版 ファッションイラストレーション 島一恵
http://www.opus-opus.com/fashion/

ファッションイラストは、この数年かけてやっと自分のスタイルが決まりました。
3年くらい悶えた感じがします(笑)。
それは以前から大好きだった墨。あるイラストのお仕事を経て、やっぱり好きだーー!!と 再認識。そうして揉み込んでいったらこのテーマができあがりました。それは
“Fashion illustration / Fashion in Dramatic Black!” ファッションはドラマティックな黒に限る!
しかし黒は実に難しい色ですし、且つ、墨が表現できる黒となれば一体どれだけの数があるのだ?と途方くれる時もありますが、やっぱり私は黒が好き。春色グリ〜ンもいいですが、どんな場所でもどんな年齢でもワクワクする色ってやっぱり黒だ!と思うのです。 そう、黒こそエキサイティングじゃあありませんか?

こんな黒のパーフェクトラインのスーツに、深いグリーンレザーのショルダーバッグがあれば最高です!そう、深い深い緑がいいなあ。若葉のような緑じゃなくて、深い湖の底にしずんでいる貴石のようなグリーンですよ。