‘6.ダイエット’ カテゴリーのブログアップ

「少女時代」が気になってしかたがない

少女時代
私はいわゆる韓流ブームにまったく乗らなかった人です。そして今も乗っていません。理由は・・なぜかわかりませんがとにかくまったく興味をもっていかれなかったのです。知人・友人からいくら魅力を聞かされても はてな?
やっぱりわからないのでございます。まあこれは個人的な感覚なのでどうでもいい問題ですね。

しかし昨今 韓国女子グループが気になってしかたがない(笑)のです。え?男性じゃなくて なぜ女性?なんですがシンプルに「かわいい&キレイ~」と思ったからにつきます。
「KARA」のヒップダンスは「まあ、なんてキュートなんでしょう♪」と思いつつ、きっと自分でやったら腰痛になるだろうなあ・・という想像もしながら見ています。ちょっとワークパンツっぽい衣装との組み合わせもうまくいった感じですね。
あれがフリフリのミニスカートだったら あそこまでキュートには見えなかったかも。

そしてダントツのインパクトがあったのはなんといっても「少女時代」です。いやはやすごいじゃあありませんか。あの足!足!足!そのクオリティーの高さ×数に私は脱帽しました。細かいことはどーでもいい。ただただ”すごい!キレイ!”
これでいいじゃありません?私が感服したのは韓国の方のそのプロ意識というか、やる気のすごさです。「足のきれいな女の子」は日本にだってモデルさんだって沢山いるし、今や街ゆく女の子だってすごいもんです。でも少女時代がすごい、と思ったのは よくあれだけの足のキレイな子(+且つ美しい容姿)をあの数だけ揃えたなあ、ということ。そしてもっと大事なことは”それをキープしている(させている)というプロデュース・管理力。ここに頭が下がります。
「足がキレイ」と言っても千差万別、いろんな綺麗足があるわけです。足首がきゅっとしまったキレイさ。太ももに肉感を感じさせないアンドロイド的キレイさ。膝の皿の位置・向きがバランスよく足を見せているキレイさ・・・などなど。そんな”バリエーション”は彼女たちから排除して、とにかく統一したキレイさを徹底的に守っている事。この努力のすさまじさは想像するにすごいことだろうと思うのです。
モモがどうしてもやせにくい人。ふくらはぎだけ重くなる人。もとから足首だけは骨太の人。そんな個人の理由になんかかまわずに ”少女時代の足”を作り、努力をしている彼女たちの根性に座布団十枚!
ちょっと自由奔放・なんでもアリになりすぎちゃった日本人。文化や宗教の違いもあるでしょうが、もうすこし前の時代に戻らないかしら?と思う事しばしば。まあ暮らしている私も 楽なんですが、楽に感じる一方で「これでいいのか?」と思うところもあるのです。

自分を律してゆくのは疲れるしつらい。ましてや律する理由もないとたちまち楽なほうへ流れてゆく。このブログのテーマがまさにこれなんだけど、「どうやって365日キープしていくか」なんて忘れてしまいそうなコンセプトを、少女時代を見て ハッ!と思いなおした始末。もちろん彼女たちのような若さもエネルギーもないけれど、もしかしたら”日々 自分を調律してゆく”というところは年齢に関係なく見習わなければならない部分なんじゃないでしょうか?
と。そんなことを思いつつ、今日もどこかで少女時代をTVやネットで見かけるとひたすらあの”足たち”に見入ってしまう私でした。ちなみにKARAのかわいいヒップダンスは、おそらくウエストが痩せそうだよ!と挑戦してみたところ アホの坂田にしかならない。。。(動きを想像してみて;笑)。 そしてやっぱり腰から変な音が軽~くしたのであえなく禁止です。

iPadでエクササ~イズ♪ ヨガ編

ipad、ヨガ
さて、ちまたで、例の、あれです。そう、あれ。あまり新しいツールっていうのにはほとんど反応しない私ですが、なぜか今回は実物を見 ることもなく予約組になりました。そう、iPadです。第一便ではなかったのですが発売の次の週には我が家へやってきました。
発売前から日本中のメディアはiPadの大げさな報道を連日のように繰り返し、さまざまな憶測も飛び交い、まあお祭り 騒ぎで少し楽しめたのかな。iPadの使い方、というのも早くからyoutube等でも山のように紹介され、なるほどー、こんな使い方ができのだ、と感心しながら見ておりました。
で、私はどうやって使おうと思っていたか、というと仕事柄、絵を見せることが多いのでプレゼン用に買った、というのが一番大きな理由です。ゲームもしない私にとってはお遊びツールというより、どちらかというとビジネスモード。そしてやってきたiPadに絵を入れてみるとこれまた予想以上にキレイ(解像度と液晶が断然違う!)で、プレゼンや仕事の話も楽々で、すさまじい数があるアプリをいろいろと教えてもらいながら、私の生活はかなり便利になったのです。

さて、そんなデジタルな話と並行しまして、私の日々の健康づくりは少しずつ進んでおりまして、早寝・早起き、食事、生活改善+日々 の瞑想などで身体も心もどんどん進化しています。あとはそう・・運動不足が唯一の問題。言い訳はさておいて、ウォーキングしたり、ジムに行ったり、という方法はいろいろあるんですが、なんとなく私的な運動として まずは仕事と仕事の間のエクササイズを選択。これまであまり手を出そうと思わなかったヨガなどはどうだろう?と思いました。瞑想とも深いつながりもあるので今の私には適切な運動かもしれません。

ところでよくヨガやエクササイズ、一時流行ったビリー隊長やらなにやら。TV、DVD,パソコン動画・・・ etc、こんなのを見ながらやるわけですが、みなさんどこでやっていますか?当然これらが見れるところ、って TVの前か、パソコンの前しかな いわけです。がんばってポータブルDVD、、かな。でもTVの前でエクササイズするのに場所ってどうなんだろう?テーブル をちょっとどかさなくてはいけなかったりしませんか?いや、特に物は無い、という方も 熱量ってどうでしょう?昨今のTVの大きさってすごい熱 いので TV前って特にこの時期は地獄・・・。パソコンもしかり。そしてTVの前って食事の場だったりもしますので どうもここでドタバタと汗 をかくのが嫌なのです。イメージは涼しげな、普段からちょっと広い場所にささっと移動してさくっと始めたいのがエクササイズ。
これが可能なのがそう!iPadだったんです。ヨガだったらyoutubeで山のようにあるし、ヨガDVDをビデオファイルで iPadに入れます。さて、ちょっと気分転換~と思ったら、パソコンやTVの前からは離れ、iPadを持って涼しくて、落ち着く寝室 や違う部屋へ。やおらiPadを好きな角度において電源をいれると3秒で立ち上がるiPad。そしてすぐにファイルを指でたたき、10分だけちらり、とエクササイズ♪ こんな生活がとても楽ちんなんです。どうも”場所を制限される”行為っていうのが苦手な私は、この”好きなと ころで・・”っていううたい文句で十分に買う価値があった、というわけです。iPad話はいろいろとあるので、まだこれか らも書いていこうと思いますのでお楽しみに♪

しかし、事実を申しあげるとこのiPadを毎日一番使っているのは実は私でも旦那でもなく、5才の息子です。彼はiPad が来てからまったくパソコンを見なくなりました。たった5歳の子供でも”お手軽感”みたいなものを十分感じているらしく、動画をみた り、ゲームをしたり、とおそらく日本でかなりiPadを使っている5歳児にはいるだろう、と思います。実は私は 最初から彼にiPadを使わせることに抵抗はありませんでした。というのはこの時代に生まれ育っている5歳の子供の感覚がこんな今 世紀っぽいツールをどうやって扱って使ってゆくのか、とても興味もあったし、きっと私なんかよりはるかに上手に使いこなしてゆくんだ ろうな、と思っているからです。たくましく外でトラでも倒してきてくれよ、とも思うけれど、これもまた時代や文化なのだな あ、と思います。

ダイエットになるか?・・・プリンのような厚揚げ♪ ~八代豆腐店~

厚揚げ、豆腐
最近いろいろありまして、実家と東京を行ったり来たりする機会が少しあったのでこの話。
以前に書いたように私の豆腐消費率といったらかなりのものです。ほぼ毎日、特に夕食に食べます。夕食に炭水化物を食べない私はまあ言ってみればご飯かわり・・のようなもので、ご飯茶碗を目の前に置く代わりに”豆腐茶碗”を置いてるようなもの。
食べる時に注意している点は必ず温めること。湯豆腐のようにお湯でぐつぐつ・・と少し煮てから盛りますが、どうしても時間がなかったりする場合はレンジでチン!でもいいのであったかいお豆腐を食べるようにしています。本当に美味しいお豆腐はおしょうゆ無しでもぜんぜんいけますね♪大豆の風味や、甘さを直接感じる事ができます。どうも早寝・早起き・禁アルコール・禁カフェインのような生活改善をしてからというもの、こういった素材本来の味覚を更に細かく感じることができるようになりました。余計なものを排除しているため、体が本来の”味”というもに敏感になっているのでしょう。

ということで美味しそうなお豆腐とあればすぐに買っちゃう。中には「ええ!?これが豆腐の値段!?」というようなすごい豆腐もありますが、まあそんな超高級な豆腐である必要もなく、ただ大豆という素材からしっかりと作ってあって美味しい♪と思えればそれで十分。しかしこの年にもなると、これまでには京都のなんとか亭で値段を直視できないような豆腐懐石を頂いた事もありますし、何ヶ月待ちのお取り寄せ豆腐も食べた事があります。
しかし!!私がずっと注目しているのが”厚揚げ”。ちょっと美味しいお豆腐は結構いろんなところで買えるのに、美味しい厚揚げを買おうと思うとこれは至難の業・・。とにかく売って無い!たま~にデパ地下でうなるようなお値段の厚揚げを買ってみたりしますが どうも今ひとつ。。
そんな厚揚げですが、私が唯一夢に見るほど食べたくなる厚揚げがあります。お豆腐はさすがに・・京都もお取り寄せもすさまじく美味しいのでなんとも言えませんが、日本一だと思っている厚揚げを作るのは私の実家の近所のお豆腐屋さん(笑) もちろんこちらはお豆腐もすばらしく美味しくて我々はおつかいものにここのお豆腐を使うほど、です。さすがに金額がお使いものにしては低額すぎるのでどうか・・と思いますが必ず喜ばれるお使いものNo.1です。子供の頃は夏にアルミのボウルを持って、サンダルの音をカランコロンと響かせながら、「お豆腐一丁くださいな」と買いに行ってたお豆腐屋さん。どうしたらあんな厚揚げができるのか未だに謎。

どんな厚揚げか、というと一言でいうとプリンみたい、なのです。周りの揚げはしっかりとしているのに中身のお豆腐がもうプルプル・・で、厚揚げを煮物したら、あまりにプリンのようなので縦に持つことは不可能です。よく煮物にするとパサパサって感じになる厚揚げ、多いですよね。しかしここの厚揚げはとにかくジューシー♪そしてみりんもなにも使ってないのに照り・艶がすごい!ピカピカのプルプルになるわけですよ。。今でも実家に帰ると「八代さんの厚揚げ食べたい」と言って一品出してもらいます。しかし無添加で作ってらっしゃるこの厚揚げは日持ちがしないので悠長に東京まで持って帰ってゆっくり調理・・も難しい。実家に帰った時だけの大ご馳走なのです♪ああ、八代さん、ネットショップとか開いてくれないかな?!と思いますが 2日ともたない厚揚げじゃあ売れないかしら(笑)。どうか私だけの特権って事でいつまでも八代豆腐店が続きますように。。

呼吸・姿勢・意識 ~下腹ぽっこりの三か条~

下腹 「年のせいじゃない?」とか、「出産されたんだから仕方ないよ」とかとか。
”お腹が出てきたかも~”という現象についてはいろいろなお言葉を頂きます。でも私、これには納得してないのであります。もちろんいつまでも お腹1つにとらわれてキリキリ・ガシガシと生きていくのもナンセンス。かといって「しょーがないよねー」と言って放置するつもりもやっぱりないのです。

確かに20代の頃のようにはいかないけれど、そもそも”ただ痩せてりゃー美しいってわけじゃない”ということで始めた体と生活の改善&このブログ。

人間として楽しく、美しく、楽にそして幸せに生きるべきですよね、と思ったっていうのも極端な話ですが、まあ要するに私はやっぱり勘違いをして生きてきたので、ここで本来あるべき姿に戻らない限り、ずっと死ぬまで勘違い女で終わってしまうかもなあ・・という危機感を抱きました。そこでトピック的には 本来あるべき姿=お腹が出ても仕方ないじゃん、じゃあないわけです。本当に仕方ないことなのか?何か生活の勘違いゆえの現象ではないのか?の可能性は十分あるわけです。そして自分の理知の間違いに気づき、いろんな工夫や改善をし始めて至った結果はやはり年齢や出産のせいでもなく、100%自分のせいでした。それはごく自然な人間としての日々の正しい行為をするだけの事が徹底されてなかったのです。
私は汗だくになってやらなくちゃいけない事が大の苦手。ぜーぜー言って努力しなければなしえない事があるとしたらもしかしたらそれは一生手に入らない事かもしれません。”楽”に手にはいること=自然に手に入ること、なんだな、と最近はつくづく実感します。なので一日腹筋100回やらなくちゃお腹がへっこまないのだとしたらきっと無理ってことなのです。

最近とても信頼のおける先生に体(骨格)も矯正してもらったりしています。先生と話していて うんうん!と同意することは、どんなにスーパー骨盤矯正を受けても、高いエステの絞り出しを受けても”日々の人間としての行動”が間違っていたらまたお腹は出てくるでしょう、とおっしゃっていました。人間が座るべき姿や、息を吸う・吐く、こんなとってもとっても基本行動を正す事が 余分な体のたるみや重さ、だるさ、むくみ・・などを取ってくれる最大の方法だと自分で体感しています。
以前のブログにも書きましたが、姿勢を正すだけで痩せるわけで、背中を丸めて腰を倒して座っているとどんどん体は重くむくみみます。座る時は腰を立てる(決してそりすぎないように)。夜はテレビを見ながらでもいいので、お腹に意識を持っていき、両手を上に上げて複式呼吸をしてみる。こんなことだけ、です。しかし思ったんですがこれは「お腹をへこます為ですよ」ということだったらやっぱり続かない事なのかなあ? でも「人間としてあるまじき姿ですよ」と言ってももっと遠い事になるかも。実際はどっちも正しいんだけど、私はいろんな改善・治療によって自分の意識がごく自然にここに行き着いたのでさして辛くもないのです。

こうなってみるとなにが一番怖いのかがわかります。それはお腹が出ることでもなくて、”慣れ”です。人間の”慣れ”ってものすごい事で、その慣れを改善しようと思うとかなりのパワーがいりますね。飲酒・喫煙・座り方・味覚・・・慣れの恐怖は生活のあらゆるところにちらばっていますね~。でもこの”慣れ”と向き合う勇気を持てるか持てないか、で健康になることができたり、美しくダイエットできたりするのだと思います。”慣れ親しむ”と言う言葉どおり、親しんじゃってるわけですから これと決別するのは身を裂かれる思いだけれど、本当に仲良くすべきものなのか、愛すべきものなのかどうか今一度自分で考えてみる事ができたらもう成功なんでしょうね。
以前ご紹介した伴梨香さんの「健やかに逝く」/新潮社 の中にあるアメリカの神学者の祈りが引用されています。「変えられないものを受け入れる落ち着きと、変えるべきものを変える勇気と、そのふたつを見分けることのできる賢さを与えたまえ」。まさに神に願いたくなる一文です。

恒例 お正月太り・ダイエット話!VOL・2

正月太り 1月も中旬にさしかかり、”例”のお年玉のやりくりの結果を見据える頃になりましたね。そう!お年玉ならぬ、「お肉玉」です。
1月3日頃に「・・よし!」と全てを受け入れ、横目でちらりと体重計を見る。しばらくは憂鬱なツールになりそうだなあ・・とため息さえ出る。。大事なのはこの”しばらくは”ってやつです。お肉玉を1、2週間でやっつけようとするのはやめましょう。やっつけたとしてもリバウンドで泣くのは減らなかったという結果よりも辛く悲しいので。

ここはしっかりと時間をかけて、花咲く春までに少しずつ落とせばいいや、と覚悟を決めます。ダイエットは絶対!焦ってもいい事無しなので、毎日の数字に振り回されないようにしましょう~。

1月3日の夜あたりからすでにこの戦いは始まります!この日になると「おせちも飽きたねえ・・」って事で定番のカレーに落ち着きましたが、カレーのごはんはほんの少し。後は熱々に温めたお豆腐にカレーをかけて食べます。ゆっくりと食べることが大事!だってお豆腐なのですぐに終わっちゃいます(笑)。
それからお正月の残りのお餅はもう全部なくなりましたか?冷凍保存しておいて少しずつ食べる場合 きなこ餅はやめて、野菜をたっぷりいれたお雑煮にします。おもちの枚数はぐん!と減らし(私は1枚・・で良しとします)、里芋や菜っ葉を多目に食べてごまかしごまかし。食事はこんな感じで適度に油、肉、乳製品なども取り入れながらとにかく少しずつ炭水化物などを調整して夕食を軽めにしていきます。食べたくなったら歯を磨くか、うがいをするか、お風呂に入ります。これ、私は結構効くんですけどね。
そしてデスクでパソコンに向う生活もすっかり通常に戻りました。姿勢と腰の角度に気をつけながら、ふと気がついたらすっく!と立ち上がり腕を振る・足振る・腰も振る。突然のアクションにびっくりしている猫を横目に固まりがちな筋肉をなるべくほぐすことを心がけます。筋肉は柔らかく・柔らかく。。固い体のままでは体重は増える一方です。音楽に合わせて動くとノリノリでいいですが、外から見られると少し心配されるかも(笑)。気をつけましょう!

それから買い物など大荷物にならない用事(郵便局とか、銀行とか)は歩く事を心がけています。大荷物で歩かない理由は重いから・・というより どちらかに極端に重みがかかるような状態ではあまり歩かないほうがいいので 買い物は鼻歌まじりで自転車でOKです♪どうしても荷物が発生する場合にはリュックを背負い、左右両方に均等に重みがかかるようにしています。こんな地道な事を少しずつやり、私のお肉玉は下がる心意気をみせはじめてくれました。結局 お正月太りはダイエットして落とす!というよりも ”焦らず普段の生活に戻る”を意識するべきだ、と私は思っています。そのくらいお正月は普段と違う生活を送っているんですもんね。きっと自分が思っているよりも「リズム」や「サイクル」って体に大きな影響があるんです。=規則的な生活とも言いマス。決まりごととした良質ものを食べたり、同じ時間に食べ、動き、寝る。同じことの繰り返しって面白くもないし刺激も無いけど、そういうことでしかバランスって保てないんじゃないかな・・と最近思うのです。

そしてここらあたりで一度美容院に行くことをお薦めします♪気分転換にもなるし、あの大きな鏡と明るい照明の下でヘアケアされることで”自己調整”にも気合が入る、というもんです。「ああ・・今年もがんばろう。。」と思える1月の恒例行事(?)です。そんな私も早速 oppoに予約。。しかし2010年にあたりもう少し建設的にダイエットする方法を考えると プラス+やっぱり運動のような気もしています。やる気になっている時が始め時でもあるので今月中にスタートさせようかな、と思っています♪すごく前向きな1月です~。

恒例 お正月太り・ダイエット話!VOL・1

正月太り
あけましておめでとうございます!今年も楽しく一年の出来事を綴っていきたいと思いますのでどうぞよろしくおつきあい下さい。
というわけでお正月のご挨拶とともにやってくるのはもちろん!楽しいお正月の素敵なプレゼント♪それは体重です。。2009年の1月にもお正月太りについて書きましたが、その方法をとっていても、体重増加が2010年になったらゼロになる・・・わけはない!なぜかお正月の贅肉はしっかり・きっちりお年玉のようについてくるもんです。そう。こうやって必ず頂いちゃうもんなので私の”正月太り体策”は1月では遅い!1月に泣かないためにはすでに12月から戦いは始まるのです。

実はお正月の後に確認できる贅肉ちゃんはお正月の3が日あたりに突然付くものでもないです。忘年会だ、年忘れだ、クリスマスだ・・の12月から だるま貯金箱のように少しずつ少しずつ溜まってきたものがあって、お正月も終りってことで、「正月は太ってるはずだ」と最後の”太りイベント”の終息を見定め、認識することで はた!と贅肉に気づく(=認めざるをえなくなる)のです。12月に入った頃から少しずつ夕食の炭水化物を減らしたり、大荷物を持たなくていい場合の用事だったら歩きます。自転車(電動アシスト付きはなおさら・・・)に乗りたいところだなあ・・という微妙な距離は必須で歩きましょう。そんなことの積み重ねでしか体重という恐ろしいやつはなかなかいうことを聞いてくれません。
でも12月も気をつけましょう、なんてことは十分承知しているから年末もダブルチェックを繰り返しているのに、不思議とお正月が終わったとたんに目に入ってくるこの余分なお肉はいつついたの?!1日?2日!??っていうことありませんか?
これって生活のタイムスケジュールと姿勢の問題だと思っています。まず普段の決まった生活のサイクルは少なからずお正月は崩れます。田舎に帰省したり、自炊する機会が減ったり。私自身も今年は白湯1つも飲み忘れたりすることがありました。私達が思っているよりも体はバランスを気にしているし、サイクルからはずれた事に対し敏感に反応してしまうのですね。白湯を飲むタイミングも毎日毎日のことですのではずれた途端に体・目・頭が重くなります。(おそらくアーユル・ヴェーダ生活のおかげでそういう”違い”を敏感に感じるようになってきました。)

そして大事なのは”姿勢”なのです。もし「お金もかからず、口から入れるものは関係なく、面倒じゃなく確実にやせられるダイエット方法はなんですか?」と聞かれたら私は「姿勢でしょう」と答えます。ランドセルの CMで「背筋ピーン♪」って踊って歌っていますよね。「姿勢を良くしなさい」という言葉は実は子供よりも痩せたいと思っている女性に向けるべき言葉なんだろう、と思います。姿勢を良くすることで筋肉はかなりの緊張感を持つ事ができます。それだけで下腹部はしまってくるし、背中の贅肉がぶよよん・・とはみ出してきたりはしません。これは実際に体験してみないうちは「うっそー」と言われそうですが是非やってみてください。ということでお正月のこの姿勢!これが全ての元凶なのだと思います。”緊張感”はダイエットにものすごーーく影響するのです。緊張感だけケアしていれば太らないでしょう、と思うくらいです。姿勢って=まるまる緊張感ですから、効果は絶大です。まあでもランドセルの弘道お兄さんのような姿勢でお正月を過ごすのも・・・ね、と思うので(笑)お正月くらい緊張感から抜けてもいいじゃない?と個人的には思います。これだけだったらお正月明けにすぐ調整に入れば元に戻すのも楽でしょう。
増えた体重、どうやって戻す?は実際の2010年度版:調整方法を後日ご報告したいと思います!

うわさのドレッシング、「ジョセフィーヌ」。やっと入手♪

ドレッシング、ジョセフィーヌ 私の野菜中心の食事はダイエットのためにしているわけでもなく、健康のためでもなく。田舎育ちなので子供の頃から野菜はゴロゴロ周りにありましたので自然とそういう食生活でした。
子供の頃はお肉がいいなあ~><と思っていましたが 今思うとなんて贅沢な生活を送ってきたのだろう、と思います。
新鮮さはもちろんのこと、今風な「生産者の顔が見える野菜」なんていうのはもちろんです。だってそれは隣・ご近所の農家の方が作っているのだから!朝から自然と採りたてのものが集まってきます。裏庭の竹なんぞは旬になると竹の子が捨てるほど生えるので 朝食のおみそ汁に入れる竹の子を「裏にいって穂先だけもってきて」なんていうセリフが普通。子供の頃学校から帰ってくると庭のしいたけボッカからしいたけをもいできて、ストーブで焼いてお醤油ジュンっ!って垂らして食べてました。(・・・これはさすがにどうか・・と思いますが)。
そんなに野菜が豊富だったのなら、野菜レシピを山ほど持っているか、というとそんなわけもなく。実にシンプルな調理方法しか知りません。基本茹でる・蒸す。その他は焼く、生、です。お野菜を一番美味しく、且つ栄養をそこなう事なく食べる方法は実は蒸す方法だと思いますが、蒸すのも一手間なので結構ゆでちゃいますけど。それでも生で食べる機会は最近ぐっと減りました。生野菜を食べると体は冷え→太りやすくなるので基本的には温かいものを食べる事が多いです。まあ温野菜でも生サラダでもどっちでもいいんですが問題は何をつけて食べるか、ということです。本当は上質のオイルにヴィネガーとレモンがあればそれが一番。

しかししかし・・・体がどうしても美味しい♪と思ってしまうものもある!それがうわさの「ジョセフィーヌ」ドレッシングです。ネット注文も店頭販売も一切しておらず、なんと人の紹介が無いと基本買えません。うそ!?と思いますが私はこのたびやっと人の手を介在して入手しました!もう絶対絶対カロリーも高いドレッシングだと思います。が・・これがなんとも美味しくて野菜をこれにつけて食べると「う~~ん♪」とうなっちゃいます。なにが入っているのだ!??と分析しようと努力するも、ガーリックやトマトなど予想のつきやすいものは確認できましたが、おそらくものすごい数のスパイスが入っている事もわかります。どうも似たようなものは作れないみたいです。。
こちらは注文を受けてから完全手作りなので賞味期限も早いです。さあ急いで高カロリードレッシングを流し込まなくては!ということになりますな。まあでも量は加減してすこ~しつけて食べたりしますよ。ベーシックは上質オイルドレッシングを作り、ジョセフィーヌを合いの手で食べる。私の野菜素敵生活は絶好調~なのです♪

そうそう、サラダといえば・・外食時のサラダ、って注文するものでしょうか?それがグリーンサラダだった日には更に疑問。子供の頃からそんな生活を送ってきたので東京のレストランででるサラダを最初にみた時泣きたくなったのを覚えています。あんな意気地なしの葉っぱがチロリンと皿にばらまかれたものにこのお金を出す!??という現実を目の前にするとため息しか出ません。。かじった途端に水しぶきが隣の席まで飛ぶような大根だったらお金は払いましょう!でもまるでインフルエンザの高熱にで苦しんでるような大根にあのお金は出したくないのです。最近はどこも野菜にはとっても気を使っていらっしゃるので以前ほどではないですが、まだ「グリーンサラダ下さい」っていうセリフがどうしても怖くて言えないでいます。なので私の外食はいきなりメインディッシュ。以上っ!で昔の水が零れ落ちている菜っ葉を思いうかべながらトボトボと帰途につくのです。

さて、今月はブログはこれでちょっと休憩にします^^: 12月は一年で一番楽しい季節♪ブログも楽しい話題満載で残り少ない今年を埋め尽くしますぞ~!

そのうち自分でドレッシング作りをするつもり!iwakiのボトルはシンプルで使いやすいと思います。

ダイエット中のミートソーススパゲッティを攻略!

campari 独身時代にすでに子供がいる友人から「子供ができると、夕食にアンパンマンポテトを出す日が来るのよ」と言われた事がありました。
その時ははて?なんのことかいな。旬の頃のふきのとうを酢味噌で楽しみ、ほっくりした大根でふろふきを味わう♪夕食ってこうでしょう?と思っていたので理解不可能であったお告げ。しかも夕食にそんなもの食べてたら太ってかなわん!
そして現在我が家には4歳になる息子がおります。あの時友人の言った意味がなるほどね、と理解できました。彼はそれでも渋め好みではありますが所詮普通の4歳のあばれぼう将軍。さすがにアンパンマンポテトは出さないものの、カレー、ハンバーグ、スパゲッティ・・・といわゆる子供食をそれなりに日々用意するわけです。当然、彼にあわせてそんなものを食べていたら→太る~!

以前にも書きましたが、私はもう癖になっているので、特にダイエット中でなくても夕食にほとんど炭水化物は取りません。ご飯、パスタ、うどん、パン・・。こういうものを夜は食べないようにしています。そのかわり温野菜や大豆物をかわりに食べます。そんなわけでミートソースなんてあまり作りたくないわけなんですが仕方ない。
そういう時は何でミートソースを食べるかというと、それは温キャベツ。

キャベツの葉をざっくり切って湯どおしします。それをどん!と食卓に置き、ミートソースを少しずつ包んで食べるわけです。少しタバスコをたらしたり、粉チーズをパラパラとふったりしながらなるべく細かく食べていきます。キャベツとミートソースがこれまた合うのです♪加えて歯ごたえもあるし、手間もかかるのでこれで結構お腹は満足するわけです。こうしてミートソースを乗り切る日々。
ちなみにカレーはどうするかというとご飯の代わりには熱々にしたお豆腐にカレーをかけて食べます。これがまた美味しい♪ポイントはお豆腐をかなり熱々にすることです。(ぬるいとなぜか美味しくない。ご飯の場合は冷や飯とカレーも合うんですけどねえ・・)。しかし定期的に少しだけご飯とカレーを食べます。そうしないと頭が満足しないので、それは遠くない将来の爆発(ドカ食い)につながったりするのでコマメにケアをしましょう。

そんな息子は私のこれらの”へんてこ食事”は慣れっこでして、ノーコメントのまま自分の山盛りミートスパゲッティを口の周りを真っ赤にしながら「美味しい♪」と言って食べ進めます。そんな息子の両方のほっぺを見ているだけでお母さんの頭は満足しちゃいます♪早く一緒に「もうすぐ ウドが旬だねえ・・」って会話をできるようにならないもんだろうか。そうしたらミートソース作らなくてもいいでしょう。

体重が安定しない・・・

体重、ダイエット どうもこの春以降 体重が安定しません。思惑どおりに体重コントロールがいかないのは久しぶり・・いえ、初めてかもしれません。
これまで減ったり増えたりはもちろんしていたけれど、大体 これまで培ってきた作戦!により調整できてちゃんと予定どおりのウェイトにおさまってきた私。
しかし春以降、あれれ?増えたなあ・・・と思っていて調整を始めたらなんと全然減らない。な、なぜ!??と思いつつ 調整は続けてみるも減らない・・。10キロ減らそうとしているわけじゃなく、いつもの2キロ程度のことなのにまったく駄目。こんなことって初めてだ。。と思い、原因を考えてみる。
こりゃ・・・いよいよ食事調整だけじゃあ駄目ってことだね、と。40過ぎたんだからやはり基礎代謝は落ちてるわけだし、運動を取り入れないともーどうにもならないなあ・・と思って よし!と決意をしたものの、そのまま相変わらずの引きこもり作業の日々が続く。
そんなこんなで全然生活は変わらないで ウロウロしていたら、、あれ??気づいたら嫌に体が軽い。Gパンの太股感触もいやにスッキリ。なぜかいきなり減っている。例えば、生活環境が突然変わるとか、ものすごい刺激があるとか、だと意味無く太ったり減ったりしますが、まーったく生活は何一つ変わらずのままなのに・・・。
なぜだ?なぜだ!? 減ったんだからいーじゃん、というわけにはいかない。原因と対策がはっきりしない以上、今後もこんな”予定外”のコントロール不可に悩まされたんじゃたまんない!

1つだけ変化があるとしたら。それは夕食時にワインを1杯飲むようになったこと。以前にも記事で書きましたが、昔なじみのワインちゃんに再会してからほぼ毎日少しだけ頂く。これが唯一の変化点です。確かに 少しアルコールを入れると私はほとんど炭水化物をとらなくなる。且つ基本的に夕食は野菜中心。これですかねえ?毎夕食の炭水化物に比べたらワインのカロリー消費はちょちょいでしょう。おかげで朝起きるとモーレツにおなかがすいています。こんなことをずーっと1ヶ月やってたからかな。
・・これって不健康?健康?どっちなんだろう。

D&G –ダイエット用ジーンズ”

D&G 商標は見た事あるような まぎらわしいタイトルですが、決してドルチェ&**バーナに ”ダイエットジーンズ”があるわけではありません。(最初にお断り;)。

なんの事かというと私の持っているGパンに「D&G」があるのです。といっても 本当のD&Gのジーンズの話じゃなくて 私が勝手に名づけたGパンです。ジーンズは何本か持っていますが、その中の1本だけが ”ダイエット用ジーンズ”として使っているものがあります。

それを履く、ということは=「・・・ヤバイ」と感じる、例の”3キロ枠”を自分で感じた時です。ダイエット用ってことは ご想像のとおりかなり辛いサイズになっていますが、決して無理なサイズじゃないことがポイント。

「やせたらこれを履こう」や、「15年前はこれが履けたのに・・・」じゃあ目標が遠すぎてすぐに挫折してしまうので、一番ベスト体重の時に履いていたジーンズをこの”ダイエット用”として使います。ベスト体重は10年単位くらいで変わってもいいや、と思っているので このDGも1回変えました。
人によってどこから減り、どこから太るか、という部位の違いがあるのでしょうが、私が一番先に増減する場所は 太モモです。「あれ?」と思う時はここ。でも減るのもここが一番先。
ちなみに一番最後まで落ちないのが あご周り。(あご周りにきてしまったら・・それはかなりの手遅れなので 悠長にブログのネタにしている場合じゃない)。ジーンズできつい場所は ウエストと太モモでしょうね。ウエストは「うっ!」と息を止めて履けば履けないことはないけれど 太モモばかりはごまかしようがない。第一 ジーンズ履いていて太モモが嫌な感じだなあ・・と思いながら履くのはかなりブルーになります。そんなわけで 少しでも あれ!?と思ったら即このジーンズを履き、1~2日は履いています。→よって2日くらいブルーで過ごす(笑)。
ブルーに過ごす事の嫌気を十分体に思い知らせたら 脱いでも大丈夫です。(確実に落としたい場合は ハッピーになるまで=落ちるまでこれを履いています)。一番使うアイテムで制御をするのが一番良いですね。たま~にしか着ない服でやっても日々の戒めにはならないので。

ちなみに 私のサイズでいい具合のジーンズを探すのは至難の業です。丈にあわせるとウエストがぶかぶか。逆だとつんつるてん。きっと一生ジーンズ探しの旅は続きます。