‘4.健康になること’ カテゴリーのブログアップ
秋に向けての美脚づくり♪ シューズでバランスウォーキング!
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| 身体を動かしてなさすぎです。。。この夏の猛暑毎日に重ね、なにしろ自営なもので、ほとんど家の中にいる始末。だってこの夏外に出たら死ぬでしょう!?と思ったんですもん・・・っていうの は言い訳なのかもしれません。 とにかく外に出ない、パソコン作業、クーラー使用(基本的にはクーラーは苦手なのであまり使わないのですが、使わざるを得な い夏でございました)、ですっかり体は重ダルです。まだまだ暑い日が続きますが、朝・夕の風は秋を感じさせてくれるようなってきた気がするので、よし!運 動なのだ、動くのだ! そんなわけで以前知り合いのヘア・メイクさん(彼女はフランメンコダンサーでもあるので 姿勢も身体の軸もとてもキレイ!)から勧められていたMBTシューズを買いに行きました。MBT=マサイ・べアフット・テ クノロジーの略です。そう、あのマサイ族。マサイ族の裸足の極意ってところでしょうかね。このシューズはご覧のとおり、ソール部分が反り返っていて、「自 然の不安定さ」を利用したトレーニングシューズです。要するにグラグラするわけですよ。なのでこれを履くことによって自然とバランス取れるのです。バランスをとることで、身体の深部のスモールマッスルを鍛えるってわけですね。 私も履いてみて、ハッ!としました。知らず知らずのうちにバランスの悪い歩き方をしてたんだ なあ。。と改めて実感。普通に筋肉痛を味わっています(笑)。でもマサイ族の酋長にでなった気分でカゴ。。ならぬリュックを背負い、狩り・・・じゃなくて 買い物にでかける毎日です。さあ!この秋は体の軸を再構築してちょっとヒップアップしなくちゃね。 MBT以外にもこんなバランスシューズも良いです。足にダイレクトに効くシューズ。 |
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ストレスからの開放はこれしかない!瞑想してスッキリの日々
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さて数年前よりいろんな人から瞑想を薦められてきた私。年々情報もツールも増えてきたヒーリング物の一環だろう、と思い、お手軽な本も買ってみたり。読ん でみると理屈はよくわからないものの、そんなに難しくなさそうだし複数の人から「貴方みたいなタイプは絶対やったほうがいい」とあまりにも言われるので本 に書いてあるとおりやったりもしたのが2年くらい前だと思います。 |
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結果はどうだったかというとやった直後はなんとなくすっきりするような感覚はあったものの、自己流だったもので予想どおり1週間程度しか続かずそれっきり。。そのまま瞑想という言葉だけ頭に残りつつも時間だけが過ぎました。 瞑想の具体的な効果は日々発見するのでいろいろありますし、もちろん疲れが取れるとか、頭がクリアになる、とかもそうなんですが個人的に一番大きい点は「がーん!これ間違いじゃない!?」と気づく事です。きっとタバコを吸っている人は「こ、これって吸ってちゃまずいんじゃない?」と心から思ったり、一日パソコンの画面を見ていて平気な人は「目が死ぬかもしれない・・」と思ったりするんじゃないでしょうか。 ところで先日ブログに書いたNHK「猫のしっぽカエルの手」のベニシア・スタンリー・スミスさんですが、彼女の一日も瞑想から始まるそうです。なるほど~!ですよ。京都・大原の冬なんて考えただけで寒くて凍えるんじゃないか?と思いますが瞑想されていたらきっと冬の風は凍るような音が聞こえてきそうですし、霜もキラキラと輝く宝石のように見えるのではないでしょうか。瞑想と共に暮らしたら、きっと冬の研ぎ澄まされた美しさを堪能できる生活になると思います。 これは私が行っているTM瞑想の本ではないですが、これから瞑想を、、という人にはとてもわかりやすい本です。難しい言葉無しに、瞑想全体のことがとても具体的に書いてあるのでおすすめ!
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ふぞろいのトマトたち ~リコピンたっぷりスープ♪~
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| なじみの八百屋さんの前を通ったら ちょっとおかしな形のトマトがかごに山盛りで、「ふぞろいなトマト」とポップを立てて売られていました。もちろんお値段もお安い。そしてその隣には形のよいピカピカのトマトが整然と並んで売られています。ふぞろい君たちは何気に形見が狭そうですよ。。でも優等生トマトには目もくれず、もちろん買うのはふぞろい君たちです!思わず2カゴも買ってしまい、両手にトマト一杯で帰宅しました。 さて。これだけのトマトをどうするか。少し食べてみたところすごーく甘いわけではないけれど、いわゆる酸味しかないような安っぽいトマトではない。ってことはあの安さはただただ形が悪いだけ・・だったんだね。。とにかくこの凄い量を一気に食べたい♪と思い、トマトスープを作る事にしました。 スープにトマトを入れる時、絶対やらなくちゃいけないのは皮の湯剥き!ホールフードという考え方には少し反しますが、絶対皮は取ったほうが美味しいですね。少しメンドクサイですが、この一手間はおしまないようにしています。今回入れたのは大量の湯剥きしたトマト、旬のかぶ(葉っぱごと)、玉ねぎ、人参、ムングダール、おくらだけ。さっぱり系のスープにしたかったのでいつものかぼちゃやベーコンはあえてはずしました。 ところでこのふぞろいのトマトたちですが、ただ形が悪いというだけで安く売られてしまうという事実がなにしろ切ない。そんなに形の良い野菜、食べたいですかねー?私は田舎で野菜に囲まれて暮らしていたので無骨な野菜は普通の事で、まっすぐに伸びたきゅうりや、同じサイズのナスなんて逆に怪しくて買いたくないのだけど。だって何かしら手を加えない限り、自然の産物が同じ形状に揃うわけがない。へんてこな形のトマトをしょぼいカゴに入れて安売りする隣に同じ形のトマトを高そうな箱に入れて売る光景がなんだかこの国の文化を見ているようです。まあこの国ほど”規格”というものを重んじるところもないのじゃないのかなあ? |
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一眼レフとウォーキング。このセットが大事!
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| 「Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss 」?なんとも私のブログには似つかわしくないタイトルですが、冬なので体が重いです。これはアーユル・ヴェーダ的にいうと3つのドーシャのうちの1つが重くなりがちになるのだそうです。まあ体重が増えたとか、食べ過ぎた・・というのとは別にやっぱり体が重く感じるのです。この冬はなぜかこの”重さ”がいやに気になるなあ・・と思っています。私は寒いのが苦手だし、冬は亀のようにあったかいところでじーーーっとしているのが大好き♪真冬にマラソンしている方を見かけると目が白黒しちゃいます。でもなんとなくこの冬は「・・・このままじゃあ体がどんどん重くなるのじゃないか。。」という不安がムクムクとわきあがってきました。体が重いので筋肉も硬く感じるし、肩こり・首こりもいつもより辛い。イメージ的には”もったり感”が嫌で嫌でたまらなくなってきた! よし!これはもう運動しかないじゃないか。と決意しました。・・・しかし。じゃあ何をしようか?ある場所に行って、用意して、着替えて・・のようなジム・水泳系は絶対私のことなので面倒くさくなって続かない事100%確実。となれば手軽さから言って一度は断念した「歩く」か「走る」しかないじゃんね。。 そんなわけで私最近歩いてるんです^0^ が!課題はやっぱり「どうやって続けるか」。これにつきる!勢いあまるO型・うお座・金星人なので瞬発力はいいのだけど、持続力があまりに乏しい。特に運動系は何かを始めても長く続かない。。そこで私が設定した歩きは”歩くを目標”ではなく、”歩くを手段にする”ということ。 話は一旦変わりましてこのたび長い事想いをつのらせ、つのらせた一眼レフカメラを入手しました!といっても一眼レフなんて超ビギナーなもので一番簡単そうなEOSキッスです。しかしデジカメでさえ操作がままならなかった私が果たして一眼レフを使いこなせるのか!??これがずっと買わなかった理由です。じゃあ操作できるようになったのか?といわれるといいえ!単にもう我慢できなくなっただけ。買った瞬間に「・・・よ、よし。がんばってマニュアル読む」と握りこぶしで決意をしました。しかし読めども読めども理屈がわからない。ある人に「子供の頃、”科学と学習”の科学買ってなかったでしょう?じゃあわかんないよ」と言われました。要するに光と影の理屈であるからして、理科がどうしても苦手な私にはやっぱり理解が難しい。でも買ったからにはなんともしても使いこなしたい。自分で調べたり、本を読んだり、詳しい方に極意を伝授頂いたり・・でいろいろと撮ってゆくとやっぱりデジカメとはちょいと違うことがわかってきます。レンズが違うからなんだろうけど、これがもっといいレンズ買ったりしたらどうなるんだろう?と思います。 後は”買い物に行く”のに歩く。これも買い物することが目的なわけで、歩く事はたんなる方法。常にバランスを均等にするためにリュックサックを背負って両手をフリーにして歩きましょう。そのリュックサックもあまり大きくないものがいいです。
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アーユル・ヴェーダ生活で2009年もしめくくり!
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今年はばっちり!大殺界の年でした。定期的にやってくるこの大殺界モード。年初め~春くらいまでに「ああ・・来たか。。」とわかります。 思わず生唾ごっくん・・ですが、同時にホッとする瞬間でもあります。この大殺界の年は悪い膿が出きる=新しい出会いや次の希望の光が入ってくる、という方程式がわかっているので、どんな辛いことがあるんだろう・・と思う反面、「どんなステキなことが待っているのだろう」と思えるのでございます。 確かに、確かに。悪い膿も出たわ出たわ、ですが本当に今年は素晴らしい出会いがありました。アーユルヴェーダもその1つです。 |
| 11月にかねてからの希望であったシロダーラ治療をして頂きました。シロダーラとはご覧のとおり、皆さんがアーユルヴェーダというキーワードから連想するこれ、でございます。しかし頭にオイルを垂らすエステかなにかだと思ってらっしゃる方も多いことでしょう。しかしこれは医療です、と実際体験してみて私もはっきりとわかりました。深くにあるストレスを強力にとってくれる素晴らしいトリートメント治療です。 私もこの「ストレス」という言葉をずっと誤解していたなあ・・と思いますが、ストレスでひきおこされる病気の数はすさまじいもので、ストレスが万病の元でもあるのです。なんかストレスっていう言葉って少し呑気な感じがしますがとんでもない!恐ろしいやつなんですねー。シロダーラはこのやっかいな怪物を一気に取ってくれるインドの伝承医療の治療方法。やってる間は・・・なんというか、、、正直あまり覚えてないのです。意識とか記憶とかと戦う以前の問題で、ひとことで言うと「どこかの世界へ行ってきた」という表現が一番近いかもしれません。 そんな巣晴らしい体験をした後、先生の再診も受けました。脈は素晴らしく良くなっている、ということで嬉しい♪!もっともっと良くしていきましょうね、というお言葉と一緒にハーブの処方と引き続き食生活の指導なども頂きました。初回の生活指導もちゃんと守っています。すっかり刺激物からの脱却には成功していて、今たまーにコーヒーや辛いものなどを食べたりすると途端に体がぐぐっと重くなります。排泄も順調だし、あんなに辛かっためまいもまったく無し。でもこの時期なんといっても嬉しいのは肌です!なんと車に触れる♪♪(笑)。なんのことか、と思われるでしょうが、乾燥一直線のこの時期から私の体はほとんど静電気マシーンで 車のノブなんかさわった日には途端にビリビリ君です。。。しかし今年は肌がしっとりしているので車にさわっても猫にさわっても今のところ平気のへっちゃら♪(猫も冬は恐ろしい電気蓄積物と化します)。足も全然乾燥してないので 保湿剤やクリームの保管を怠りそうです。 認識していなかった問題が露呈してきた・・という項目も少なくありません。それは感覚が麻痺していたり、間違った生活環境の中で気づいていなかったけど、ちゃんと問題を問題として認識できるようになるようになったのじゃないかな、と思います。1つに目の疲れ。再診の際に先生が「うーん・・目がやっぱりまずいですねえ」とおっしゃいました。目?別に目なんて痛くもないし、痒くもないですよ?先生は「目からいくつかの症状に発展しているので目をケアしていきましょう」と、いろいろな指導を頂きました。へえ・・と思って帰ってきてからもう数週間経ちますが不思議なことに、この一週間くらいある程度の時間パソコンを見ていると途端に見ていられなくなり、どうしても目をつぶったりパソコンから遠ざかざるを得ないような状態です。目がこの画面に耐えられないよ・・と正常に訴えてきます。こういう事かあ・・とつぶやきながら 静かにパソコンから離れます。 こんな生活をしていると体は快適になる一方で、是非来年はもっと健康に快適に暮らしていきたいと意気込む年の暮れ2009年。 |
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どうなった!?体重♪その他 -アーユルヴェーダの効果②
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| さて今週も私の楽しいアーユルヴェーダ生活とその効果をご報告!前回、白湯の話を書きました。いろいろ調べてみると多いですね~、白湯情報。。びっくりです。でも共通していることは、1=飲むタイミング、2=沸かし方、3=飲む量・・くらいでしょうか。もしかしたらもっと理屈やルールがあるのかもしれないけれど、私は基本的に「白湯しか飲まない!」とか「何時に飲まなくちゃ!」という決まりにあまり縛られないようにしています。本当にお坊さんじゃないのですから がんじがらめになる必要もなかろう、と適当にやりたいと思います。朝飲む、ってことだけ決めてますが。でも先日驚くべきことが! カフェインも一応やめている、、という話をしました。たまーに緑茶くらいは飲む機会もありますがコーヒーなどを家で飲むことはなくなりましたが ちょっと外でコーヒーを飲む機会がありました。まあ少しくらいならたまにはね♪と思って飲んだら 体がまったく受け付けない・・・。口にしようとすると若干 気分が悪くなります。タイミングかしら・・と思い 帰宅してから再度挑戦(・・何に挑戦しているんでしょうか。。)でもやはりダメ。 ある人に「女性って極端だもんね」って言われたけどそういう理由?まあそんなわけでその挑戦はもう無理にすることはやめました。もう生活の中で刺激物が自然と遠ざかるようになったみたいです。(いいんだか・悪いんだか。。)そして先生からの処方も守りつつこんな生活をしていた結果の残りはこんな感じですよ♪ <体のライン・体重> <味覚> <寝起き> <イライラや焦り> ざっと3週間で効果を感じた事は前回~今回でこんな感じ。激的な生活変化がなにげにこの1ヶ月弱で起こっているわけで、記録すべき年になっちゃいました。2009年残り~新しい年にむけて私はどうなってゆくんだろう?と自分に期待しちゃいます。きっと少しずつもっともっと大事なものがわかる人になるんではないかな。。
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これって白湯でダイエット?アーユルヴェーダの効果①
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今私の朝はやかんにお湯をわかす事から始まります。朝一番に一杯の熱い白湯を飲むためです。お湯のシュンシュンという白い湯気は子供の頃、寒い冬の朝にあわてて母のもとにおはようを言いいに走ってゆくと必ず台所の隅に見られた光景です。シュンシュンの音はお母さんの音。息子にもこんなふうに思ってもらえるとうれしいな。
さて、お湯を飲む?なぜ?と思われるでしょうがこれもアーユルヴェーダの中での大事な生活指導の一部です。 |
| 伴さんも先生も白湯を飲むだけで気づいたら痩せた、と本に書いてございました。最初はえー?なんで?と思ったし、本当に?とも思いました。がこれ、後で書きますが本当!と自分で実感しました。 ちなみに先日本屋さんに行ったらなんと”白湯ダイエット”っていう本が平積みで置いてありました。とらえどころは違うにせよ、白湯がデトックス効果を発揮し、体の不要なものをとりのぞくということなんでしょう。アーユルヴェーダでは白湯もちゃんとエネルギーのバランスがとれた飲み物です。 私は今 朝起きるとまず口をゆすぐ。次に決まった沸かしかたで熱々になった白湯を一杯飲む、です。一日に白湯を3~4杯くらい飲んでいますがこれを飲みだしてから特にコーヒーが飲みたい!とか刺激物が欲しい!という欲求が無くなりました。刺激物を飲まなくなったら体はとても軽くなり、疲れにくくなりました。 ところで先生の処方・指導は白湯ばかりではありません。私への処方としていくつかのハーブ、薬草などを出して頂き、合わせてオイルマッサージの方法や気をつけるべき、食事などの生活指導もして頂きました。タバコ・アルコール・カフェインはダメです、との事。刺激物は私の場合一切だめ、なんだなあ、とわかりました。その他 ピーナッツ、生のキャベツ、チョコレートなどなど、私は食べないほうがいいものをいくつか挙げてくれます。冷たい飲み物をごくごく飲むのも私はNG。大抵体は冷やさないほうがいいと言われていますが、特に私は冷やさないようにね、ということでしたのでよほど冷えがまずい体なのでしょう。 <肌> <排泄> と2つの項目について今私に起こっていることを書いてみました。ハーブや薬草、ましてやお湯なんて効果が出るとしてもまあ半年くらい先かなあ・・なんて事を考えていた事を反省しています。ずっとずっと長い間余計な情報や環境でエネルギーのバランスを崩してしまっている体。これからきっと少しずつ整えられてゆくのだと思います。
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アーユルヴェーダで身も心も健康に
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思えば去年 このブログを始めたきっかけはまさに「美しく生きるために」をテーマに、本当の美しさってなあに?を探し、自分の過去・現在・未来を”美”という1つの線に乗るように生活していきたいなあ・・と思ったからなのでした。 もちろん見た目も大事だけど、待てよ・・・そことどんどんかけ離れていってるんじゃあないか?と思った自分の生活。そのあたりも全部見直していきながら、人生の見直し旅ができたら。そんな思いもありました。 |
| そしてどうやら私はやっと今になってその覚悟ができつつあるのじゃないかな?と思うのです。時間もかかったけれど、何事も覚悟ができるまではやっぱり中途半端で終わっちゃうからこれでいいのでしょう。 最初のほうの記事でホリスティック医療について少し書きました。去年の時点ですでにホメオパシー歴5年でしたが本当に沢山の問題が解決されてきました。その時に知人の伴里香氏さんが書いた本「ホメオパシー~海・森・大地の見えざる医師たち~」/新潮社を紹介させていただきましたが、今回私の新しい門戸を開いてくれたのはやはり伴さんの「健やかに逝く」/新潮社です。タイトルだけ見るとなんだか死ぬ話?と思われるでしょう。もちろん”死とは・・”という話も盛り込まれていますが、「どのように幸せに生きることができるか」が書かれた本です。ホメオパシーについても多く語られていますが、後半は「アーユルヴェーダ医療」についてわかりやすく紹介されています。 私はアーユルヴェーダって・・頭に油垂らすエステ?と思っていました。がれっきとしたインドの伝統医療です。文中に「アーユルヴェーダはエネルギーの不バランスを整え・・」とありました。これがものすごくピン!ときたのです。私は多分、すごく健康な人なんだと思いつつ、いろんな問題点も抱えていますが、どうもそれが”不バランス”のせいのような気がしてならなかったのです。 とにかく診察はなんというか・・・楽しいの一言(笑)。一番正しい言葉は「腑に落ちた」です。先生の診断はとにかく納得できて、私はこれからの人生に希望がみいだせたのです。(・・と書くとなんだか不幸のどん底みたいに聞こえてしまうかもしれませんが、決してそうではないのでご心配されませんように)。生活を節制するなどまったく無縁の人でしたが今は生活指導にのっとって、毎日楽しく自制生活を送っています。 ここ、ポイント!です。歯をくいしばって節制しているのではなくて、不思議と楽しくてしかたない。いろいろ考えると 今の私の心と体は”そろそろちゃんとせんと、あかんのやないかい?”というところにきていて、それが新しい出会にも恵まれ、正しい事をすると体も心もちゃんと喜んでいるので苦しくないのではないか?と想像できます。 |
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デトックス中につき、ハーブティーを飲んでみる
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| 現在プチ デトックス中です。デトックス・・と言っても自分でそう言ってるだけで(笑)、別に断食とか洗浄とかしているわけではありません。”気持ち”としてはデトックスしてます、って事です。 なんでも極端な私は「よし!デトックスやるぞ!」ってなると 物を食べなくなったり、気合を入れすぎたりする恐れがあり→そんなものは長続きするわけもない。そんなわけで少しずつ、余分な物を抜いてみる、白いお米を減らしてみる、ジュースを飲まない・・・などなど夏の疲れの影響を感じた頃から生活改善をしている最中なのです。そんな生活をしていると、昼間飲む飲み物に少しずつ気を使うようになります。いえ、ここで「よし!水しか飲まないよ」ってやると→当然続かないので、なんとな~く気をつかってみようとか工夫をしてみようかな~♪くらいのもんで。少しずつ体が余計な刺激を取らない時間に慣れつつあるのか、濃いコーヒーやジュース類をあまり飲みたくないと言っている。 そんなわけでハーブティーでも飲んでみようかな、と思い立ったが吉日。早速相談もかねてハーブティー屋さんに行ってみました。実はハーブティーは興味がないどころか結構苦手でした。どちらかというと濃厚なカフェオレをぐいっ、と飲みたい人でして、ハーブティーじゃあ物足りない気がしていました。お店の方に「せっかくなので”デトックスティー”みたいのはあるんでしょうか?で、ついでにお肌にも良くってリラックスなんかもできちゃったりして?」と欲張っていろんな事を言いましたらどんぴしゃり!のものがちょうど期間限定で発売中です、と!あら、タイミングが宜しい♪その名も「黒豆チャージ」!!中身はというと 秋も深まりつつある時期を一杯のお茶と過ごす。ついでに老廃物も浄化しちゃう。新しいお茶が私の生活に加わりましたよ、というお話しでした。
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かぶを食べて 乗り切ろう!
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| ”かぶ”と夏っていうのもおかしな組み合わせです。かぶといえば、春の七草の1つなので、夏じゃなくて冬の食べ物、のはず。でも大好きな根菜の1つなので夏でもよく食べます。 夏になると私はあまり消化が得意でないらしく、食べすぎたり、油の多いものを食べると胃がつらくなります。(若い頃は 夏にうな重を2箱食べても平気だったのに・・。)かぶは消化を助ける働きがあるので 夏に食べる事も多い、というわけです。根菜でありますが、私はもしかしたらかぶの根のほうより 葉っぱのほうが好きなのかもしれません。 かぶの葉は大根の葉同様、ビタミンやカロチン、カルシウム、鉄などなど、女性に嬉しい要素が沢山!そしてほんおり薫る苦味ばしった香りがたまりません。塩でもんだりするだけで立派な浅漬けになって、これを白いご飯に乗せるだけでペロリといけちゃいます。炒めものにもなんでもいれちゃう。ペタンコになってしまうのでかぶの葉っぱ!!とあまり意識せずに食べることもできます。まれに田舎で大量のかぶの葉が手に入った時は にんにく+ベーコンとでたっぷり炒める。これが抜群に美味しいのです♪ お味噌汁には当然ながら、いつもの”適当野菜スープ”にも 根と葉を両方たっぷり!いれちゃいます。捨てるところがない野菜の1つで、1年を通して私がお世話になる大事な食材です。 話はかわり、「おおきなかぶ」という絵本があります。子供の頃大好きだった絵本の上位3位にはいる絵本です。(ちなみに1位は「こびとのくつや」。寝ている間にこびとが仕事してくれるという、大人になって考えてみると別の意味で素敵な本です;笑)。おおきなかぶをおじいさんが抜こうとしてもなかなか抜けず、おじいさんをおばあさんがひっぱって、おばあさんを孫がひっぱって・・・っていう話。ついには家中の動物まで総動員で 巨大なかぶを抜きにかかるんですが、ある時 最後は何の動物が入ってかぶが抜けたのか、と知人と大論争になったことがありました。お互い記憶が怪しくなってきて 知人はウサギだ、ひよこだ、と言う。そのうちにそもそもそんな小さな動物が加わったところでそんな巨大なかぶが抜けるもんか!と始まり 絵本の世界を破壊するような展開になりました。何の動物だったか忘れた方はどうぞ絵本を見て下さい♪ 私がなぜこの本を好きなのかある時よくよく考えてみたことがありました。結論は”助け合い”がポイントなのだ、と思います。一人相撲をとっている事が多いように見られる人間ですが、意外とチームワークとか、人と何かを成し遂げる事に達成感を感じるのです。言い換えれば寂しんぼう?いずれにても人間一人じゃなんもできない、という思いは昔も今も変わりません。 「おおきなかぶ」もいろんな描きなおしされているけど、やっぱりこの本!クラシックでかわいい。。 |
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