我が家の猫達でオリジナルの鍵を作ってみる!

毎日いろんな困ったトラブルを起こしてくれる我が家の猫ちゃん達。
そんな彼らのそそうにもめげず、飼い主はすっかり猫グッズ作りに夢中になっているのは相変わらず。
先日、ジェリーのイヤホンジャックアクセサリーを作りましたが
なんと今日は鍵を”猫鍵”にしてみました!

いつもの彼らのイラストを鍵にはりつけ、iPhoneデコ電ショップのuriさんに手ほどきを受けまして、
レジンで固める方法をとりました。

昔から思っていたのだけど、鍵ってどうも愛想がないっていうか、かわいげが無いっていうか。。
そんなしらーっとした鍵が嫌でしたけど、あの殺風景な鍵があっという間に
こんな可愛く、オリジナルキーに大変身です♩ 

ぷっくりしていて、キュートな仕上がりになりました。
こんな鍵を持っていたらドアを開けるのが楽しくって仕方が無い!
もちろん家族が持っている鍵なので 我が家はこれからみんなが
このケティとジェリーの鍵を持ち歩くことになります。
合鍵作りのショップの隣に 「オリジナルの鍵に仕上げます♩」なんていう
屋台でも出してみたくなるような(笑)、楽しい私だけのキーデコレーションでした。
いったいどこまで増えることやら!我が家の猫グッズ。。。

イヤホンジャックアクセサリー 〜猫のジェリー編〜

先日、友人から「これiPhoneで使う?」と小さなものをもらいました。
それはイヤホンジャックアクセサリー。またの名をジャックピアスとも言うらしい。
先にはキラキラの石がついていますが、「?これは一体何に使うのだ?」と初めて見る代物。
聞くとなるほど。iPhone のみならず、パソコンやらいろんなイヤホンのジャックの穴に
ホコリが入らないようにするため、という機能も兼ね備えた、飾りなんだそうな。

改めて探してみると、あるわあるわ。皆さん、いろんなものを考えるんだな〜〜と
感心しながら、このキラキラアクセサリーをしばらく使っていました。
しかし!そうです。。ムラムラ・・とわき上がってきますよね。
こうなったらここにジェリーやケティの顔をつけるの、って当然の流れでしょう!!?
ジャックピアス、猫

というわけでこんな自作のイヤホンジャックピアスができました。
初回はジェリー君です。ジェリーがちょこんと手をかけている格好です。
でも、、今ひとつ可愛くありません(笑)。
きっと目の位置が上すぎたのと、鼻が大きすぎました。反省・・・
まあこの学習は自作のケティに生かしたいと思います(え?作るの?)。
イヤホンジャックアクセサリー、猫
iPhone飾り、猫

でも私は一つ問題があります。外出時に私はiPhoneで音楽を聴く派なんですが
イヤホンをさす度にこのイヤホンジャックアクセサリー、どこにしまおうかな、、と一瞬考えます。
ポケットにしまうのもなんだか無くしそうだし、かといってわざわざバッグから
しまうものを出してまで、ってほどのもんでもない。
どうか、これからiPhoneケースを作るメーカーの方々にお願い。
この”ジャックピアス差し”みたいな場所をケースにくっつけてもらえないでしょうか。。
そうすれば無くさないし、且つ、音楽を聞きながらiPhoneの画面を見たりしているので
そんな時にもジェリーがちょこん♩といてくれるとうれしいな、と思いますので♩

手作り絵封筒 〜ドイツ建物編〜

絵封筒
年末に意味もなく、小さな鳥を切って封筒に貼付けてみたところ、なんだか気にいってしまって
2012年はお手紙を出そう♩という年にしたかったこともあり、以前から興味のあった
”絵封筒”ならぬ、手作り封筒を是非シリーズ化していきたいなー、と思っているのは
ブログに書いたとおりです。

はて、じゃあどんな封筒シリーズにしようかな〜?と思っていたのですが
まず、私が好きな封筒は洋形長3の、かなり横に長い形です。
この封筒の形のインクジェット対応封筒ってやつをずーっと長い間(!!何年も。。)持っていて
「いつか絵封筒やろう、やろう」と思っていてすっかり倉庫の中にあったのを思い出しました。
横長の封筒にあうシリーズを創っていきたい。
切り絵 ドイツ
そんなわけで私が大好きなヨーロッパの古い町並み風にすることに決めました!
絵封筒
以外に私は建築好き。でも本格的につきつめてるわけでもないし、なんとな〜く、っていう
いつもの私の”適当興味”の一環です。
特にヨーロッパの古い建築物は大好きで そんな資料が山のようにたまっていく。。
ただひたすら眺めては「は〜♩すてきねえ。。」とため息をつく。
こんな繰り返しで、私の本棚は引っ越しの際にゆがみに気づくほどぎっしりなんです。

そんな写真集や雑誌をひっぱりだし、町並みづくりを始めたのでした。
絵。。にすることも考えたのですが、逆にこの古い可愛い町並みをデザインっぽい感じで
仕上げていってみよう、とちょっと一瞬切り絵風にみえるテイストにしてみました。

第一弾はドイツです。
主に19世紀の協会、モスク、寺院など酒興的な建築物から、塔、記念碑、庁舎、などを
基準に私の独断でデザイン化したものです。
是非、これからヨーロッパだけでなく、世界各地の”古き建築シリーズ”と題し
(ちょっとおおげさかも)創っていこうかなー、と思っています!
こんな封筒で手紙が届いたらかわいいよね?きっと♩

本場イタリアの空気に触れるージノリ陶器絵付け

私のこれまでの人生の中で、実はアート系の教室で何かを習ったことはありませんでした。
いろいろと興味をもったものはありましたが、なぜか実際に教えてもらって、、というところまでいかなかったのです。理由はわからないけれど、私サイドの状態とか、タイミングとか、、そんなことも重なってのことなのだろう、と思っています。

そんな私があるものを教えて頂く事になりました。
友人を通してご紹介頂いたのは、なんと本場ジノリの工房で絵付けをしていらしたという日本人がいらっしゃるという!最初それを聞いた時に軽いめまいを覚えました。
ヨーロッパの、それも本場イタリアの!?まっただ中で仕事をした日本人の女性がいるなんて。。「
すごーい♩♩」みたいな適当な言葉じゃなくて、
想像を絶する大変さであること、どれだけセルフキーピングが必要であったか、ということ、
そんな大きなお世話なことを一瞬のうちに考えてしまったのです。
しかしそんな私の想像なんてきっとチリみたいなもので、実際のそれはきっと私ごときには分からないですね。

私は陶器や磁器は大好きで、洋食器、和食器ともに興味深く思っています。
しかしそのレベルは、「好きですー」くらいのもので、コレクターでもないし、展覧会は欠かさず行っています、みたいな人でもありません。
でもヨーロッパの陶器の歴史は、激しい歴史と深くつながりがあり、ちょこちょこと聞いたり見たりしておりました。その中でもジノリは私の大好きなラインの筆頭。古いジノリのデザインは、今みてもまったく新鮮でおしゃれで斬新。ぜんぜん古くさいところが無い、すばらしいものです。あの素材に絵付けをするなんて身震いするような体験です!!
そんな夢のような時間を「ピアットスカーナ」の笠原様のもとで味わいました。

私はかねてから顔料というものを使ってみたいと思っていました。しかし絵の具すらまともに扱えていない私に
あんな繊細な素材を使うことなんてできるんだろうか?と不安に思う中、それはそれはすばらしい空間の中で
先生の手ほどきが始まります。
やはり思っていたとおり、顔料はなんて細やかなんでしょうか。まるでガラスの粉を触っているかのように
私の意とはまったく関係ないところでうごめいてくれちゃいます、
しかし先生はその顔料を、まるで自分の体の一部のようにまとめながら、まるで音楽を奏でるように
リズムにのせて真っ白な面へのせていきます。
ふとその筆のむこうに広がる、フィレンツェの情景が見えるようですよ。

そんなこんなで貴重な体験と素晴らしい作品も見せて頂きながら、あっという間に初回レッスンは終わりました。
お恥ずかしながらできあがりましたのが、これ^^;

うーん、、さ、先は長いです。。 
でもこの色がとても好きです。これは貴婦人達があこがれていた色、だということです。
深く輝く、まるで貴腐ワインのような赤でもない、紫でもない、おそらく顔料だけがもつ独特の風合いなんでしょう。これをphotoshopのRGBで作れ、と言われても私には無理です。

でも記念すべき私の初回の作品なので大事に使っていきたいです!
今回はドライトマトをちょっと置いてみました。フィレンツェとトマト、、じゃあちょっと合わないけれどね。

いつの日か、ジノリの絵付けでサンタマリア・ノヴェッラのポプリ入れを作れたら
どんなに素敵だろう〜♩と夢みている私。そんな日はくるのだろうか。。

2012年は”手紙の年”。手作り封筒を使ってみる

長電話の産物。そう、長電話している時に手元に紙とペンがあったりすると何の意味もない
落書きをしたりしませんか?
ある日友人と話ていたら、電話を切った時になぜか沢山の小さい鳥の絵が(笑)。
黒い紙に転写して切ってみました。なんとも小さい プチ・バード達。
これでオリジナルの封筒を作ってみたのがこれ。
切り絵、インテリア
並んだ可愛い鳥達が手紙を届けてくれるのっていいな〜♩と思い、来年の手紙は
ちょっとこんな工夫をこらした封筒にしてみようと思っています。
ちなみにこの封筒はまだ誰の手紙で使うのかは決まっていません。届いた人は大当たり♩
表も可愛いいんですけど、これは届いた人だけのお楽しみにしたいと思います。

とうとう今年も終わりです。本当にいろいろな事がありました。
仕事、家庭、子育て、友達・・・かぞえきれないほどさまざまな事が毎年起こり、通り過ぎていきます。
生活は終の住処になんとか引っ越し、仕事は基本に帰り。子供はいよいよ新しいステージへ向けての準備が始まり、
そしてこれまでの友達、新しい出会い、沢山の方々とかかわれた一年でした。
そして何より我々の生活を根本から見つめ直させられた、3月の大震災。
軽んじていた何か、見失いそうになっていた何かに警告を発せられた事実でありました。

しかし新しい年に向け、不安よりも大きな期待のほうが格段に強いのは、やはり2011年を通して
基本に戻れたからだ、と思っています。
なにより大事なものは、やっぱり人。家族であり、友人であり、今年ほど自分一人ではなにもできないのだ、と
実感させられた年はありません。

そんな事が諸々とある中で、今年も相変わらずテクニックと環境に振り回された一年でもありましt。
なんだか毎年それは勢いをましてきている気がします。
今や便利になった我々の生活ですが、角度を変えれば不便の中におかれた気もします。
メールやSNSがなければもはや人と連絡もつかない?と思う毎日。
そんな中で2012年はもっとアナログに帰ろうかな、と思っている今日この頃。
メールも便利だけれどもう少し手紙を出してみようと思っています。

来年も”ゆる息”で楽しく、少しでもビューティフルな年になるようにがんばります。
宜しくお願いします!
皆様よいお年をーー

冬のティータイムは「おちゃらか」の日本茶をチャイで♩

おちゃらか
いよいよ12月らしい寒さになってきましたね。こう寒くなると美味しいティータイムがことのほか大事になるものでございます。
私はコーヒー、紅茶、日本茶、ココア、なんでも午後のお茶の時間に出されるものは大好きです♩
「今日はなにを飲もうかなあ〜♩」と、それにあうお茶菓子の組み合わせを
考えている時が一番幸せな時間かも(笑)。なんとものんきな、、とお思いでしょうが、考えてみたらこんな風に午後のお茶を考えられる時間があるってことはやっぱり幸せなことなんだと思うのです。ましてや今年の3.11の大震災を経験した私たち日本人は誰でもその大事さがわかるようになっているのかもしれません。

さて、そんなお茶好きな私はめずらしいものがあると聞けばそれ!東だ西だ、とフットワークが軽いことが自慢です。不思議のこの素早さは食べ物と飲み物以外にはあまり発揮されません(笑)。
そんな私がずーっと気になっていたところがあります。
それは吉祥寺にある、日本茶専門店「おちゃらか」さん。

すでにいろんなメディアで取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。
なんでも元ソムリエだったフランス人の方が日本茶にフルーツなどのフレーバーをミックスさせて
お茶があるというではありませんか。
紅茶であれば、アップルティーやオレンジティーなどめずらしくありませんが それがなんと日本茶に!?
しかもフランスのムッシューが作っているとは!?と いてもたってもいられず
さっそくお友達をさそって吉祥寺へ行ってきました。

吉祥寺はご存知雑貨ショップ天国です。あちらもこちらも、、と目的地の「おちゃらか」にたどり着くまでがこれまたひっかかること一時間以上。だって雑貨ストリートの行く先にあるのだから仕方ありません。
到着したお店は古民家風の超日本的雰囲気!そんな中に昔懐かしい木箱に入ったお茶っ葉がずら〜りと並びます。
その種類たるや驚くばかりの多さで、すもも、あんず、巨峰、あんず、、なんていう緑茶と
焼き芋やチョコミント!なんていうほうじ茶までありますよ♩
お店のスタッフの方にお願いすると古風な木箱の蓋を開けて匂いをかがせてくださる。
「おお!!確かに巨峰だ〜!!」とまさしくフレーバーそのままの香りがするので感動的。

お土産や自分用にいくつも購入させて頂きました!こちらはオンラインショップにもなっているので遠方の方でも
買えるのが嬉しいですね。

私が今回買ったのは、「チョコミントほうじ茶」とこの季節限定の「ノエル・ノエル」♩
両方ともチャイにすると美味しいとお店の方に伺ったからです。
私はチャイ(インド式に甘く煮出したミルクティーのこと)が大好き!本場はスパイスと甘さを加えて煮出しますが私はそのまま茶葉をミルクで煮出すだけですが。

そういえば昨今 「ほうじ茶ラテ」など、日本茶+ミルクが流行っていますよね。驚いた方も多いと思いますが
要するにチャイなわけです。なのでチョコミントのほうじ茶だったらラテにもぴったりです!
そして「ノエル・ノエル」はその可愛さと香りにノックアウトされたので迷わず購入しました!
お茶の葉に、クリスマスのようなキラキラや赤い花びらのようなものが入っていて、なんともこのシーズンにぴったりなんです。
(チョコミントほうじ茶にも お菓子の材料のアラザンのような銀のキラキラの粒が入っていて、
 これがお茶を入れるとキラキラと表面に浮くのが最高にかわいいですよ!)

そんなわけで今日も私は熱いミルクにこのクリスマスのようなお茶をぐつぐつ、、と煮出して
ひとときのお茶タイムを楽しんでおります♩
寒い冬はまだまだ続くけれど、冬のあったかいココアに今年はこのフレーバーチャイが加わって
寒さを乗り切れる気がしています。

切り絵 クリスマスバージョンはこれ♩

切り絵、インテリア
すっかり日々の活動の定番になりました、「ミニ切り絵のインテリア」も
今回はクリスマスバージョンを発表しております♩

1つめは「おとぼけトナカイ君」というテーマ。
黒で切り出して、下はクリスマスツリーのグリーンをしいてみました。
愛嬌のあるトナカイのかわいいラインが 切れのある黒と面白いマッチングを見せております。
切り絵、インテリア
2つめはなんといってもサンタクロースでございます!「乾杯サンタ♩」という作品名です。
こちらはクリスマスカラーの白と赤のコンビで作ってみました。定番の色、、ですが
やっぱり切り絵のシンプルなラインがこの幸せカラーと新鮮な組み合わせです。

両方作品とも私の「ミニ切り絵インテリア」で使っているサイズで作ったので
部屋の片隅にチョコン、と飾られるウォールクラフト、って感じでしょうか。
作れば作るほど ”紙”という素材がどんどん好きになってゆく今日このごろ。
おそらくペーパークラフトは際限の無い表現方法だと思いますが 私はこの”切り絵”というジャンルが
やっぱり気に入っています。
私のファッションイラスト、500色の色えんぴつイラスト、、いずれも私は”切り出す”という手法をとっているわけで
もともと切ることに向かっていたのだと思うのです。

ジングルベルの音もますます濃くなってきた頃ですが
私はちょこんとクリスマス♩を 粘土作品と共に楽しんでいる最中です!
★ご要望をいくつか頂いたので 切り絵の販売を始めました〜。

「ミニ切り絵のインテリア」はこちら→http://kazueshima.com/kirie/

手作り クリスマスデコレーション -2011編 vol.2


さて、2011年度の手作りクリスマス第2弾です!今年はどうしてもサンタが作りたい!
そんな一心でこのミニサンタを作ってみました。

作品名は”サンタ、休憩中”です(笑)
プレゼントを配りまくっているサンタが「・・・ふう〜。。」とちょっと一息。
まだまだプレゼントが沢山つまっているサンタ袋によりかかり一息ついている、というイメージです。

先日クリスマスの飾りを探しにいろんなお店を見てまわったのは前記したとおり。
もちろんすっごいかわいいサンタもトナカイもたくさーんありました。
手にとっては「どうしようかなあ。。」と迷いまくりましたが、
作る方向で泣く泣く手ぶらで帰ってきたわけなのです。

樹脂粘土でサンタを作り、サンタだけはエナメル塗料で着彩してみました。
そしてこのサンタ、どこに置こうかな、、と考えましたが
我が家にいらして頂ける方に 手作りのメリークリスマスが届くといいな、と思い、
下の写真のように郵便ポストに飾ることにしました。

遊びにきてくれる人たちだけじゃなくて
郵便屋さん、新聞配達屋さん、宅急便屋さん、そしてあんまり歓迎できないけれど
訪問販売のおにーさんまで。
そして今年の東日本大震災を乗り越えて、日本中が新しい年に明るい希望と力を持てますように。

ほんの一瞬、メリークリスマス♩でございますよ。

Nespresso PIXIEの番人、ジョージの冬支度

Nespresso PIXIE

ゆるい気温が続いておりましたが、12月を目の前にして、さすがに冬本格!な寒さになってきました。
あったかい一杯のコーヒーがますます欠かせない日々の到来です!

さて、我が家のこの冬はNespresso PIXIEで美味しいカフェオレを楽しむ気満々なのですが
そのマシーンの大事な番人、そう!先日粘土で作ってみた、我が家のジョージです♩
(ジョージの記事はこちらから→Nespresso PIXIEのトレーを
押さえてくれる人を作ってみた

毎日キッチンに入ると必死にトレーを押さえてくれているジョージ。おかげでトレーにホコリがたまることもなく
毎回 気分よくカフェオレが作れてご機嫌♩ 
そんながんばっているジョージに 寒いのでマフラーを巻いてあげました。
まっしろでクールなジョージが 一変!なんかあったかーい感じになりました♩
なんとなく人間っぽくなってうれしい(笑)

この冬もひきつづきがんばってもらいます。

手作り クリスマスデコレーション -2011編 vol.1

クリスマスツリー
そろそろ年末も押し迫ってきて だんだん街はクリスマス色に彩られてきました!
この季節になると毎年の事ながら、
クリスチャンでもないのにワクワクする子供のような状態になります。
家には昔から集めた、海外のクリスマスのインテリアやデコレーションの雑誌が毎年少しずつ増えていき、
本の整理をする度に どうしても捨てられないシリーズの一つになってしまっています。

毎年「よし!今年こそクリスマスの飾りを!」と心に決めるのですが 
なにしろ猫2匹を抱えている我が家は、細かい装飾や、フレッシュな草花は御法度。
たちまち彼らの餌食になってしまいます。
そんなわけで毎年なんとなーくクリスマスの飾りを横目で眺めてきましたが、
今年は新しい家になったことですし、なんとしても飾りたくて、一ヶ月くらいあちこちのXMAS SHOPをうろうろ。。
もちろんみんなとーっても可愛くて素敵なデコレーションやオーナメントがたくさん♩ 
手にとってはため息をつきながら迷いに迷う。。

でもやーっぱり ちょっとへたくそでも、いびつでも、今年はなにか手作りの飾りを作ってみる!
という決意が沸々。。というわけで 時間を見つけては少しずつこんなものを作ってみました♩
名付けて”手作りフェルとのクリスマスツリー”です。

樹脂粘土で細かいハートをいくつか作って色づけ。
その後にフェルトちくちくでグレーのツリーをかたどってみる。
そのツリーに赤と緑の刺し子用の糸でぐるんぐるんと巻き付けたら 
最初に作ったハートをくっつけていきました。
イルミネーションや派手な飾りではないけれど、ちょこん♩とプチ クリスマスツリーのできあがりです。

フェーブ作家の北原さんのお家の前に置いてみたら これまたかわいいです。
北原さんのお家は中にキャンドルが入れられるようになっていますが、
私はこれにサンタマリアノヴェッラのポプリを入れています。
まあこんな素朴なクリスマスで今年は粛々と過ごしてみたいと思います!